2025年は100%可能だったが、2026年は何%だろう。
私は去年の7月1日から無職になりましたが、FIRE1年目は国民年金の免除を申請しました。
この辺りの年金まわりの手続きは、FIRE民でも結構対応が分かれれる部分ですね。
保険料を払うだけの資産は十分にあるので支払う人も居ますし、私のように払う資産があっても免除申請をする人も居ます。
FIRE民が国民年金の特例免除を知らないなんてことは多分ないと思うので、何か払うだけのポリシーがあるんでしょうね。

FIRE1年目に関しては、国民年金の失業等の特例免除制度を使ったので、年収が高くても低くても国民年金の保険料は免除されました。
ただ、免除期間は1年間と決まっています。
つまり、2026年6月で国民年金の免除期間は終了しました。
FIREから1年以上経過し、また国民年金をどうするのか問題が発生しています。
今日はワンチャン2026年も免除されないかなと、国民年金の免除申請をするお話です。
運用した方がマシと思っている人はどれくらい居るのだろうか?
2026年も国民年金の免除をする理由は単純です。
払う額を運用した方がマシだと思っているからです。
これが大きい。
今は月に17,920円、年にして21万円以上
そして多分、毎年払う額は増えていく・・・
年金は終身で払われるからメリットが大きいとか言う連中も居ますが、人間そんなに長く生きません。
運用した方がマシになる可能性が高いです。
ただそんな勝手が認められるかは、お国の匙加減です。
私が退職したのが2025年6月末なので、2025年はまる半年分給料が出ていて、且つ確定申告も済ませているので、所得は国にまるわかりの状態です。

そして国民年金保険料免除の基準には、所得の基準が存在します。
この所得以下だったら見逃したるわってヤツですね。

FIREしてから1秒も働いていないので2025年7月から今までに関しては無収入です。
それより前に関しては社畜だった訳で、働いている分は所得があることになっています。
だから多分、免除申請したところで却下されるか、良くて支払い猶予されるって結果になると思っています。
結果は分かっちゃいますが、一応免除申請はしておこうと思います。
理由はいくつかあって
まず、2025年に退職してから再就職してないので、ワンチャン退職後の特例制度が使えないかなと思っているのがあります。
あと、こういうのは毎年申請しておくことに意味があるのでは?と思っているからです。
毎年申請していたら「生活が厳しいのかな?」と想像してくれる可能性もあるわけでw
実際、退職してから今までは無収入ですし、2027年以降も無収入でしょうから
2027年以降も国民年金の免除申請はしていくことになります。
思惑はいろいろありますが、来年以降の布石としてもFIRE2年目、無駄とは知りつつ国民年金の免除申請をしていきます。
希望を持たせる記載があったので試してみるけど、結果は如何に
年金事務所に出向かないとできないなら、ワンチャン賭けてわざわざ免除申請しないんですが、今はWebから免除申請ができます。
簡単になったからこそ、ワンチャン賭けて試してみることも容易い。
良い時代になったものです。
年金の免除申請はマイナンバーカードを使って、マイナポータルにログインする必要があるので、マイナンバーカードを使ってログインしてください。
例によって年金から進みます。

保険料の免除・納付猶予を選択します。

保険料の免除・納付猶予、または学生納付特例を選択
学生でも産前産後でもないので、その他を選択
国民年金に加入中の方を選択します。

国民年金保険料免除・納付猶予の申請から、手続きに進むを選択します。

ここから本人情報の入力になります。
だいたい自動入力されているので、連絡先や住所、扶養者の有無なんかを入力するだけです。

これで完了、手続きには5分もかかりません。
ワンチャン試してみる価値はある程度の手間暇で完了しました。

最後に添付書類について確認がありますが、退職2年目なので書類の添付は不要です。
日本年金機構の失業等による特例免除の項にも、過去に同じ失業の理由で免除申請して、失業の事実が確認できる書類(ここで添付したのは離職票)を添付したことがある場合は、あらためて添付しなくてOKと記載されています。

このあらためて添付しなくても良いですよという記載が、2年目でも再就職してなかったらワンチャンいけんじゃないと思った理由なんですが・・・
さてさて、どうなりますか。
結果は2~3週間後くらいに分かると思います。


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