投資は1人でやれ、他人の話はエンタメでしかないぞ
過去に比べてお金の情報へのアクセスは良くも悪くも便利になりました。
一番大きいのはYoutubeでお金の情報を発信する人が増えたせいでしょうが、玉石混合といった感じです。
オッサンは真偽不明の情報を定期的に入れたくないので、常に見るお金のチャンネルはありません。
日常的に見るのはWBSくらいでしょうか。
Youtubeみたいな誰が作ってるのか良く分からん、顔が見えてても「お前誰だよ」って感じのオッサンの話は興味があったら見てみる程度のレベルにしています。
FIRE系にも似たようなお金のチャンネルはありますが、登録してまで見るようなチャンネルは少ないですね。
私のお気に入りにロボアド複数社の運用成績を報告してくれるチャンネルがあるんですが、これは参考にするというよりは完全にエンタメとして見ています。
資産運用生活ってチャンネルです。

たまにオルカンに勝つけど、インデックスに運用成績で負けるという悲しい結果が見れます。
これに加えてロボアドの手数料まで取られると、手数料含めてインデックスに負けないロボアドは実質無いと思うんですが、この辺りの結果については投資歴が長ければ周知の事実でしょう。

5年以上前にロボアドを買わない理由を書いてますが、手数料払う価値がないとオッサンの中では結論が出ています。
結論は出つつも何で見てるかっつーと、ロボアド各社が毎月どの銘柄を入れ替えるのかが見どころだからです。
どんなリバランスをするのか。
製品と投資方針によって、各社入れ替える銘柄が違うんですがこれがなかなか興味深い。
これをエンタメと言わずして何というのかって感じです。
人柱がいるってのが「お金の情報」の意義
自分で試してみなくても、誰かが人柱になってくれている。
この辺りがお金の話がアクセスしやすくなったことによるメリットだと思います。
多くの人が似たような話をするので、何となく「正解らしきもの」を悟ることもできるでしょう。
投資に正解はありません。
だから、どこまで行っても「今は正解っぽいもの」でしかありませんが、時勢を知ることはできます。
S&P500が低迷期に入ったら、また違う「正解」をドヤ顔で語る連中が増えるのでしょう。
インド推しだった人達なんて今、息してないんじゃない?
今AIでイキリ散らしてる連中も、息の根が止まる日がくるのでしょう。
投資の話なんてそんなもんです。
ブームが来て、アホみたいに煽るヤツがいっぱい登場して消えて行く。
あくまで参考、せいぜいエンタメ
真面目に自分の投資方針を決めるためにお金の情報を見てはいけません。
エンタメとして楽しみましょう。
ただ、失敗談は参考になります。
投資に正解はないけど、失敗はあります。
確実に儲かるはないけど、確実に損するはある。
みんなで〇家さん買ってた人の話は、エンタメにも教科書にもなるでしょう。
ちなみに不動産クラファンはmaneoの事件までオッサンもやってました。
10年以上前ですね。
当時、投資額の5%~10%が配当で確実に貰えるは画期的と思ってました。
対象ファンドが焦げ付いて、何だかんだで全額補償されましたが
それ以降は仕組みそのものが「胡散臭い」と感じるようになったので、触ってません。
そもそも開示されてる情報が限定的過ぎる。
開示された情報だけ見て金払うのは、頭おかしいと気付きました。
利率とフワッとした情報だけ見て金は出せん。
オッサンは運よく損はしませんでしたが、失敗からの方が学ぶことは多いと思います。
他人の失敗から学ぶという意味ではお金の情報に意味はあります。
投資情報で価値があるのは失敗した話
FIRE系のチャンネルも要はお金のチャンネルです。
私のブログも・・・たま~に、お金の話をしてます。
私は既にFIRE済みですので、FIREしたからにはお金に気を取られ過ぎたくない。
毎日金の話をして生活したくねぇのだ。
書く内容を精査してる段階から書き終わるまで、ずっと金の話しか考えてないってことですからね。
嫌過ぎる。
FIREしたのに四六時中、金のことばっかり考えたくない。
オッサンはそう思いますが、それでもFIREしたのに金の話をしたがる連中が多いのは、以下の理由でしょう。
① 投稿頻度的に何かネタがいる。
② 確認するついでにそのまま垂れ流してる。
③ 金融関連の広告単価が高い。
多分、このどれか、もしくは全部w
Youtubeだと③の理由が強い感じがします。
だから他ジャンルよりゴミが多く混じってくるんでしょうね。
そしてエンタメにも学びにもならん、成功した話はクソみたいなものです。
でも成功した時だけ俺Sugeeeeを動画化するのでゴミが増えるんでしょうね。
オッサンは失敗談を金に変える気概があるヤツは大好きですよ。
メシウマ的にも学び的にも失敗した内容にこそ価値があると思います。


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