国内の個別株も検討の余地が出てくるかもしれない。

プラモデルとドライバ−お金

アジア株は売買手数料が高いので、東証に上場してくれた方が助かる。

私は日本株に関しては優待目的で外食株を何銘柄か持っているくらいで、後は日経225インデックスの投資信託とJ-REITと国内債券くらいしか持っていないため、あまり国内の株価変動については気にならないのですが、面白いニュースが出ていました。

東証、新興アジア企業の受け皿に 30社超が上場検討
海外企業の東京証券取引所への上場機運が高まっている。29日には海外株を国内株扱いする仕組みで、アジア企業が初めて上場した。検討中の海外勢も30社超にのぼる。東南アジア中心にスタートアップが勃興するなか、米国には距離があり、政情不安な香港も避けたい企業の受け皿として東証が現実的な選択肢に浮上している。政府が掲げる国際金融...

新興のアジア企業が東証に上場するというニュースです。

国内株でもマザーズ等の新興の企業の中には、毎年急成長していく企業もあるので、企業研究して投資すると中々面白いんですが、10年以上の株式投資歴から国内銘柄への投資は余り儲からないというイメージがあり、私は投資信託への積立のみ行う方針として国内の個別株への買付はここ数年は行っていません。

東証上場銘柄第1号の結果は

アジア企業の東証上場第1号は、オムニ・プラス・システム・リミテッド(7699)というシンガポールの会社です。

オムニ・プラス・システム・リミテッド(7699)5分足チャート(TradingView提供チャート)

6月29日に上場したので取り敢えず5分足チャートを載せておきますが、始値1510円で終値1440円でマイナス70円のスタートとなりました。
IPO時の公募価格が960円だったので儲けは出ています。
私は普通にIPO抽選で外れた銘柄なので儲けは出ていませんが、今後投資対象となるか確認してみようと思います。

オムニ・プラス・システム・リミテッド目論見書から引用

財務を見た限り、営業活動によるキャッシュフローがプラスで投資活動によるキャッシュフローと財務活動によるキャッシュフローがマイナスです。
比較的好調で優良な企業に良く見られるパターンですが、直近の売上は前期比マイナスです。

目論見書内ではコロナの影響となっています。おそらく生産の停止によって原材料のプラスチックが消費されなかったためだと思いますが、とりあえず今すぐは買わずに次の決算情報を確認してから購入するでも良いかなと思います。
商材がプラスチックなので、環境問題が逆風になる可能性もあります。
それを見越してか、水と二酸化炭素に分解されるプラスチックも開発中のようですが製品化はまだのようです。

ただ、5G、EV、建築資材と今後も需要がありそうな商材を扱っているので公募価格付近まで下げるようなことがあれば、購入していって暫くホールドしてみても良いかもしれません。

私の意見を記載したものですので、実際の投資は自己責任で行ってください。

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