FIREあるある、私は1年経っても未経験
FIREして1年以上経過し、オッサン不満なことが1つあります・・・
FIREした人が良く言う「FIREあるある」をまだ体感していません。
毎日、いつ来るんかなと思っているんですが、全然来ません。
その「あるある」なんですが、
「FIREしたはずなのに何故か自分は働いていて、仕事に行かないといけないと慌てたり、仕事中で今日中にタスクを終わらせないといけない。」といった感じで夢の中で仕事に追われてテンパるって夢の話です。
で、だいたい「あ。もうFIREしたから仕事関係なかったや、テヘ」みたいなオチがつく所までが1セットです。
この「夢の中で仕事に追われる自分」というのを体験していません。
私自身、仕事との向き合い方がそんなにクソ真面目じゃなかったので、重要度が低すぎて脳内で「不要な出来事」として処理されているから、夢に見ないのかも?
この手の夢を見る人だと仕事で精神ヤラれた人等、何か仕事にトラウマを植え付けられた人が多い気がしますが、オッサンも入院はしてないけど「FIREしたるわ。」と思うくらいにはトラウマを植え付けられています。
ただの性格の問題かもしれませんが、このFIREあるある一度体験したい。
多分他の人と違うワーカーホリックな理由
私は社会に無理矢理適合させる形で、社畜を続けてきたタイプだと思っています。
能力的に足りないと感じたことはありませんが、社畜の仕組み自体は相容れない物だったと思います。
「これはシンドイ、無理」と思いつつ、騙し騙し20年ちょっと社畜を続けてきました。

日本人が休めない根底にある「何もしない不安」の正体って記事を見たんですが
この記事にあるように日本人は休み下手というのは確かに感じます。
これはオッサンのように社畜に適合して無かったタイプでも休むのは下手だったと思います。
海外の人間の場合、バカンスの予定を決めた後に仕事を決める。
日本人の場合は、仕事の予定の合間に休みを入れる。
確かに、休みは仕事の予定ありきで決めていました。
たぶん普通の人とは考え方は違うんでしょうが、これは社畜に適合してないオッサンでも同じです。
ただ休むことへの罪悪感なんて、謎の気分で休まなかった訳じゃありません。
シカとして休暇を取ることも出来ると思う。
でも休むと、休み明けに自分でリカバリしなきゃいけない仕事が増えて忙しくなる。
たかが数日休んだくらいで、休み明けに忙しくなるくらいなら休まぬ。
そんな考えで、できるだけ暇な時に休みを取っていました。
年によってはカレンダーの縦に休みを取って、5週連続週休3日みたいな休暇の取り方をしたり、夏休みが秋にずれ込むくらいにはオッサンも休み下手でした。
フルFIRE民はFIRE後も仕事の夢を見ない?
ただこの記事に書いてあるような「忙しく仕事をしている自分」が「価値がある」なんて考え方はしませんけどね。
あくまで、もの凄い忙しい時間できるのを嫌った結果です。
オッサンは週に1日終電まで帰れない日ができるくらいなら、毎日2~3時間残業する方が好きです。
平準化されていた方が良いというか、波があるのが嫌なタイプです。
休暇を取ることによって、波が起きて、休暇明けに大波がくるってのが嫌ってだけ。
だから休んでないのに、繁忙期で凄い忙しい時期ができるのが滅茶苦茶嫌いでした。
どんな仕事していようが、仕事に価値なんてねぇよ。
FIREした後でもそう思います。
多分、そんな考えだから社畜時代の仕事をしている夢なんて見ないんだろうなぁ。
辞めても何の後悔もなければ、また仕事したいみたいなんてのも無いからね。

実感的にはこっちの住民税非課税世帯のオバサンの感覚の方が分かりみが深いです。
働かない分ストレスもないので、お金を使わなくても意外と快適

特に不満もなく、仕事に特段心残りもない。
脳が整理する程の出来事でもないってことか。
そりゃ、夢にも出んわな。


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