670万人の無職男がアメリカにいるって聞くとワクワクするね
アメリカで働き盛りの男性の10人に1人が労働市場から消えてるって話を見ました。
神隠し?という訳でもなく24歳~54歳の男性670万人が働いていないそうです。
まぁ私もFIREした身なので、分かりみが深い。
誰でも働きたくない。
ここでいう働いていないは求職もしていない。
つまり、ニートか無職
もしくはワンチャンFIREしているという状況です。

もちろん670万人もFIREしている訳もなく・・・ただの無職がいっぱいいるって話ですが、働かないで何しているのって話。
働かないでゲームをしたり、テレビや映画を見ているヤツが多いそうです。
この辺は日本でも多分同じ
というか私もそんな感じです。
日本の失業率は低すぎて多くないかなと思ったけど、県人口と同じ
アメリカでは670万人も働いていない男がいる。
そんな胸熱な話を聞くと、じゃあ日本人の男はどれくらい働いていないんだろうという疑問が湧きます。
総務省が発表している最新の労働力調査を確認してみると、男性25歳~54歳の完全失業者数はおおよそ52万人ほどいるようです。
失業率が無駄に低いので、思ったよりも多くありませんが鳥取県の人口が凡そ51.7万人だそうなので、鳥取県に居る人間の数くらいは無職の男がいるってことですね。
鳥取県並みの無職の群れ、それを想像すると多い。

おそらく私がそうであるように、この52万人の男たちもゲームしたり、動画を見て過ごしているのでしょう。
ニートもだいたい似たような行動様式ですし、無職もニートも金が無いので似たような暮らしをしていると思います。
動画、ゲームといった金があまりかからない娯楽に時間を使っているって感じ。
私は金がかからないからってよりは趣味でゲームをしてますが、不本意ながら無職も金をかけない暇つぶしとして同じ娯楽を楽しんでいる人が多いのでしょう。
働かないことの代償か?FIREしたい理由か?
この記事で印象的な表現がありました。
「働かないことの代償」がここ100年で物凄く小さくなった。
そんな表現なのですが、言い得て妙な話です。
女性も働くし、男が一生懸命働かなくても生きていける世の中になった。
だから男が働かなくても、家計は維持できる。
まぁ聞けば、「そういうこともあるね」って話なんですが、モヤっとくる話でもあります。
いつの時代だろうと、働かない代償は同じ
働かない時間が長くなれば、長くなるほど再就職は大変だし働きたくも無くなります。
これは時代云々は関係ない。
嫁子供がいればまた別なんでしょうが、いた場合は昔よりは無職になり易いっていうのはまぁその通りなのかなって気がします。
自分が無職でも嫁は働いてるから、暫く無職でもOK
そう考える男は多いでしょう。
そういう意味では働かない代償は小さくなったと思いますが・・・
辞めた後、また働くってことに関しては全然代償は小さくなってないと思うよ。
どっちかというと、代償は大きくなったかも?
だって、娯楽は増えたし
1回辞めて、ゲームや動画にハマったら9時~17時の仕事に復帰するのは大変だよ。
オッサンも「今からフルタイムの仕事に戻れる?」って聞かれても、深夜までゲームしてるから「無理」って答えるだろうし・・・
娯楽の多様さは無職の再就職の足を物凄く引っ張るでしょう。
これが働かない代償でもあり、FIREしたい理由でもあると思います。

で、再就職する理由も結局は金銭的な問題だけでしょうから、金がある無職には働かないことへの代償なんて物は存在しないってことになりますね。


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