2026年10月の資産推移
2026年10月の資産は前月比0.10%のマイナスでした。
2カ月連続のマイナスです。
先月3%以上のマイナスだったので、今月反発するかと思ったんですが月末にかけて大ブレーキがかかったので、終わってみれば微減って感じになりました。
実は投資ではギリプラスだったんですが、生活費分の消費でマイナスに転落してます。
オッサンの生活費なんて、投資の浮き沈みに比べれば誤差の範囲みたいなものなんですが、今月はその誤差がプラスとマイナスを分けるという珍しい月になりました。

これで2026年は5勝5敗のイーブンです。
2025年に比べると非常に頼りない。
新NISAから投資に参入した新規勢の中にはオルカン損切り勢なんかもいるみたいです。

損切り民が何を恐れているかは良く分かる。
NISAでオルカン積立なんてし始めたんだったら、取り崩すまでは一生持ってるくらいの感覚じゃないと駄目だと思います。
下がった下がったって言っても、2026年全体見ればまだ4%程度の利回りを維持しています。
11月の中間選挙後+年末のアノマリーで11月、12月は爆謄で締めて欲しいところです。
海外3市場の2026年10月の動きについて
2026年10月のアメリカ市場について
2026年10月のNYダウは月初始値51,013ドル、月末終値51,775ドルのプラス762ドル、先月比1.70%の上昇でした。
日足のMACDは22日まで上昇傾向が続いていましたが、月後半で失速横ばいになり、月末にかけて下げて引けています。
週足、月足のMACDは下落傾向が続いています。

2026年10月のS&P500指数は月初初値7,666.47ポイント、終値が7,580.07ポイントのマイナス86.40ポイント、前月比0.93%の下落でした。
日足のMACDは13日までは上昇傾向、それ以降はデッドクロスを伴う下落傾向でそのまま軟調で引けています。
週足のMACDは最初は横ばい、それ以降は鋭角の下落傾向でそのまま引けています。
月足のMACDは下落傾向です。

10月のアメリカ市場はNYダウは上昇、S&P500は下落という結果です。
月末までは今月はプラスで着地できそうだなと思っていたんですが、金曜日に爆下げしたせいでS&P500はマイ転して終了しました。
11月3日にアメリカ中間選挙があるので、相場も様子見って感じで大荒れはありませんでした。
私は日本人なのにアメリカの中間選挙は日本の総選挙より興味がありますw
日本の選挙なんて選挙特報も見ずに、翌日結果だけ確認するのみなのに
アメリカの中間選挙はかぶり付きで見ることになりそうです。
2026年10月の中国市場について
2026年10月の上海総合指数は月初始値3,838.98ポイント、月末終値が3,599.02ポイントのマイナス239.96ポイント、前月比では6.33%の大幅下落でした。
日足、週足、月足どのMACDも綺麗に右肩下がりで引けています。

2026年10月の香港ハンセン指数は始値24,099ポイント、終値23,294ポイントのマイナス80ポイント、前月比5.36%の大幅下落でした。
日足のMACDは月半ばで一時的に上昇する場面はありましたが、全体的に下落傾向で引けています。
週足、月足のMACDは共に綺麗な右肩下がりの下落傾向が続いています。

10月の中国市場は9月に引き続き、上海、香港共に大暴落となりました。
香港市場は節目として見ていた22,000ポイントが近づいてきました。

中国と言えば上の暴落おじさんが有名ですが、中国人の特徴なのか儲かってる時はイナゴのように集まって暴騰し、下がる時は全員引き揚げていくので急落します。
こんな顔になるまで投資に突っ込むなよと思いますがw
こういった全力投資勢が全員逃げ出してからようやく反発が始まると思います。
そろそろと言いたいところですが、上海の3,300ポイント、香港の22,000ポイントで踏ん張るか、まだ下値は先か見守る展開になりそうです。
2026年10月のインド市場について
2026年10月のインドSENSEXは月初始値72,192ポイント、月末終値74,459ポイントのプラス2,266ポイント、先月比2.73%の上昇でした。
先月の大暴落から戻してくるかなと思いきや、半値戻しで引けました。
全然反発力が弱いです。
日足のMACDはゴールデンクロスを伴う緩やかな上昇傾向
週足のMACDは横ばい傾向、月足のMACDは下落傾向が続いています。

10月はアメリカはNYダウは上昇、S&P500は下落、中国市場は上海、香港共に暴落、インドは上昇という結果になりました。
為替は10月初は1ドル157.4円、引けが157.5円でほぼ変わらず
日経225は始値67,105円、終値63,289円のマイナス5.19%
ゴールドも下がりましたが、資産状況は先月比プラス
優待、配当目的の個別株が好調で日本株、アメリカ株のおかげでプラスを維持できたようです。
10月は様子見相場でしたが、11月が始まって早々に中間選挙があります。
選挙結果が2026年、2027年の相場を左右しそうなので、FIRE民なら皆興味津々でしょう。
FIRE後にこんなにザワザワした気分になったのは初かも?
FIREはしましたが、まだまだお金に振り回されてるなって感じがしますね。
私の意見を記載したものですので、実際の投資は自己責任で行ってください。



コメント
こんばんは仙堂です。
10月度は微減ですか。
私も同じく10月度は微減です。たぶん生活費を抜いても微減です。
想像ですが、私とnekonabeさんのアセットアロケーションは、米国株と米国債券の比重が半分以上になっているという共通点がありそうです。
トランプ大統領は「大統領の成績は株価」というようなことを言ってるので、中間選挙後は「トランプ劇場開幕!」です。株価を上げる方向に突き進んでくれ!!!
仙堂智隆さん、コメントありがとうございます。
私も仙堂さんと近い構成になってると思いますw
大統領の権限が強いので大敗しても、暴れるのは変わらないんでしょうが株価が安定する方に動いて欲しいですね。
物価対策がメインになると思うんだけど、それだと株価下がりそうですなw