2026年9月の資産推移
2026年9月の資産は前月比3.24%のマイナスでした。
酷いもんです。
外はずっと雨が降ってるし、相場もずっとずぶ濡れ。
先月2月分のマイナスを取り戻したとウキウキしてましたが、今月は8月分のプラスを一気に吹き飛ばして、また2カ月前の資産額以下に戻ってきてしまいました。

こういう時はあんまり株価を見てないんですが、集計前から下がってんだろうなぁとは薄々思ってました。
想像以上に下がってましたね。
今年の3月以来の大きな下げでしたが、3月の時ほどの動揺はありません。
慣れた?
それもあるかもですが、1億円を割り込んでないからかもしれません。
1億円はFIRE生活の精神安定剤っすよ。
1億円もあれば「まぁオッサン1人くらい何とでもなるか」という安心感があります。
手持ちの銘柄はほぼ全面安の展開でした。
アメリカ株も中国株もインドも新興国も債券もコモディティも全部マイナス
分散投資の意味とは?と考える1カ月になりました。
海外3市場の2026年9月の動きについて
2026年9月のアメリカ市場について
2026年9月のNYダウは月初始値53,089ドル、月末終値50,911ドルのマイナス2,178ドル、先月比4.29%の大幅下落でした。
日足のMACDは綺麗に右肩下がり、週足のMACDもデッドクロスを伴う鋭角の下落傾向です。月足に関しても下落傾向に転じています。

2026年9月のS&P500指数は月初初値7,635.47ポイント、終値が7,651.54ポイントのプラス16.07ポイント、前月比では0.45%の下落でした。
初値ベースで見るとプラス、前月比ベースで見るとマイナスというほぼ誤差的な動きでした。
日足のMACDは月半ばまでは右肩下がりの下落傾向で、月半ばから少し戻し、月末にかけて再度失速して引けるという展開でした。
週足のMACDは緩やかな下落傾向、月足は横ばい気味の上昇傾向が維持されています。

9月のアメリカ市場はNYダウは大幅下落、S&P500は微減という結果です。
S&P500は流石に強かったですが、NYダウは26年3月以来の大幅下落になりました。
中東問題からの利上げでトドメって感じの展開でしたね。
ワン・ツーパンチです。
金利は高止まりで長期金利が2002年4月以来、約24年ぶりの5.34%台をつけましたがアメリカはちゃんと中央銀行が景気の状況に応じて金利を調整するので、アメリカ市場についてはあんまり心配していません。
中間選挙がある年は中間選挙まで上値が重くて、選挙後上昇するというアノマリーもありますし、中間選挙前だからってことでw
中間選挙後の巻き返しを想定して、今から仕込む人も居るんじゃないでしょうか。
ただ中間選挙はトランプ暴れすぎなので、さすがに民主党が勝つんじゃないかな?
もう勘弁してって感じなので、民主党に勝ってもらってトランプを止めて欲しいw
2026年9月の中国市場について
2026年9月の上海総合指数は月初始値3,979.88ポイント、月末終値が3,842.19ポイントのマイナス137.69ポイント、前月比では3.61%の下落でした。
日足のMACDは全体的に下落傾向、月下旬に少し戻す場面もありましたが月末にかけて再下落してそのまま引けています。
週足のMACDは横ばい気味の下落傾向、月足下落傾向が続いています。

2026年9月の香港ハンセン指数は始値25,415ポイント、終値24,613ポイントのマイナス802ポイント、前月比3.73%の下落でした。
上海と同様、日足のMACDは全体的に下落傾向、月下旬に少し戻す場面もありましたが月末にかけて再下落してそのまま引けています。
週足のMACDはデッドクロスを伴う鋭角の下落傾向、月足のMACDは下落傾向が続いています。

7月は上海が暴落、香港が暴騰、8月は逆に上海が上昇、香港が下落、そして9月は仲良く上海も香港も3%以上の下落となりました。
中東問題+アメリカの利上げによるリスクオフが影響してそうですが、中国市場自体も弱いってのが大きいでしょうね。
先月25,000~26,000ポイント辺りで安定してくれないかなと言ってましたが、全然落ち着きません。
アメリカ市場が落ち着けば少し戻すでしょうが、中国経済自体が弱いので今後も期待薄でしょうね。
2026年9月のインド市場について
2026年9月のインドSENSEXは月初始値76,994ポイント、月末終値72,480ポイントのマイナス4,513ポイント、先月比5.82%の大幅下落でした。
もうちょいでスケール変えないと入らないくらい下がりました。
また近所でドンパチ始めた影響ですね。
ドン引きです。
日足のMACDは月を通じて下落傾向が続きました。
週足のMACDも鋭角の右肩下がりでデッドクロスしながら下落して引けています。
月足のMACDも下落傾向のままです。
先月、チャート的にそろそろ下に1回抜けるかなという話をしてましたが、スコーンと下抜けしました。
6%近い下落はないて。

9月はアメリカ、中国、インド共に下落となりました。
日本は終値66,753円、前月比プラス0.67%と意外にもプラスで着地していたんですが、私の持ち株的にはマイナスでしたw
9月は投信で持ってる日経225インデックスと、個別株が数株以外は全部マイナスだったようです。
為替も月初159.73円から月末157.39円で1.46%の円高
外貨MMFまでマイナスです。
株価も為替も評価益を下押ししたので、酷いことになりました。
11月の中間選挙まで荒れるかもしれませんが、ケセラセラでいきましょう。
私の意見を記載したものですので、実際の投資は自己責任で行ってください。


コメント