2025年11月の資産推移とギリギリマスターなオッサン

目標に手が届かないかえる 資産推移
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何となく物足りない感じもしてきたFIRE5カ月目

FIREして5カ月が経過しました。
有給消化期間を含めて7カ月間、1秒たりとも働かずに暮らしてきましたが、最近は無職暮らしも板についてきたような気がします。

本を読んだり、動画を見ているとヌルっと1日が終わります。
ニートは「夏休み最終日の8月31日が毎日続くようなもの」という例えが良く使われますが、FIREすると8月1日が毎日続いているようなものです。
特に何もしなくても罪悪感的なものや、焦燥感的なものがないのでボーっとしていると一瞬で1日が終わります。

正直、何の焦りもありませんが、あまりに何もなさ過ぎて最近は「ちょっと何かやろうかな?」と思わなくもありません。
今絶対やらなければならないことも、28日おきに行くハローワークの認定日くらいです。

失業給付も残り1~2カ月で終了するので、その後は何のノルマもない暮らしに入ってしまいます。
何もなくなるとそれはそれで物足りなくなるかもしれないので、何か考えた方が良いかもしれませんね。

2025年11月の資産推移

2025年11月の資産推移は前月比プラス2.29%でした。

nekonabeの資産推移グラフ(2025年11月)

先月、大台の1億円が見えてきた的な話をしていましたが結局11月中に資産の集計はしませんでした。
多分12日くらいに集計していれば、1億円を超えていたかもしれませんね。
月半ばで集計しようかなと思った時には下がり始めていたので、時期を逸してそのまま12月に突入した感じです。

2025年10月の資産推移と見えてきた富裕層
大台が見えてきたFIRE4カ月FIREして4カ月が経過しました。2025年の初め頃は、退職を宣言した後すぐに株価が軟調になったので、私は前世で何か悪い事でもしたのかと思ったものですが、5月の有給消化期間に入ってから10月末現在までずっと相場...

結局12月に入ってから集計しましたが、ギリギリ1億円に届かないくらいの金額でした。
あとゼロコンマ数パーセント上がっていたら超えてましたね。

こんなにギリギリだったら一思いに1億超えとけよと思わなくもない額でした。
いや~惜しい。
大台は12月に持ち越しのようです。

海外3市場の2025年11月の動きと12月の投資方針について

2025年11月のアメリカ市場について

2025年11月のNYダウは月初始値47,697ドル、月末終値47,716ドルのプラス19ドル、先月比0.32%の上昇でした。

ギリギリ7カ月連続の陽線です。
流石にここ数カ月の相場が良すぎて、思い出したかのように先行き不透明感(笑)で調整があって先月とほぼ変わらずで引けています。

日足のMACDはデッドクロスを伴う下落傾向で、月末にかけて少し戻して引けています。
週足は月半ばから下落傾向でそのまま軟調で引けています。
月足は少し垂れてきましたが、まだ上昇傾向を維持しています。

NYダウ平均株価日足チャート(Trading Viewから作成)

2025年11月のS&P500指数は月初初値6,882.32ポイント、終値が6,849.08ポイントのマイナス33.24ポイント、前月比では0.13%の上昇でした。

MACDの形はS&P500もNYダウとほぼ同じです。
日足のMACDで月末にかけての戻しはNYダウよりS&P500の方が強く、ゴールデンクロスして引けています。
週足のMACDは少し下げ足が強めです。
月足はNYダウとほぼ同じ動きです。

S&P500指数日足チャート(Trading Viewから作成)

先月気にしていた政府機関の閉鎖は12日に解除されています。
26年1月までの繋ぎ予算なので、混乱は長引きそうです。

米下院、12日につなぎ予算案表決へ-政府閉鎖の解除目指す
米下院は12日、連邦政府の閉鎖を終わらせるための表決を行う。43日に及ぶ閉鎖で空の便は混乱し、食糧援助は遅延、連邦職員は給与が支払われない中での勤務を余儀なくされた。

ちょうど、その辺りから株価が下げ始めています。
一応、下落の原因は12月の利下げがないかもという懸念と、AI関連株の調整と言われていますが、政府機関の閉鎖と10月までの上昇を受けての利確が影響しているのではないかと思います。

2025年11月の中国市場について

2025年11月の上海総合指数は月初始値3,954.07ポイント、月末終値が3,888.59ポイントのマイナス65.48ポイント、前月比では1.67%の下落でした。

日足のMACDは月半ばまでは横ばい、それ以降は下落傾向でそのまま引けています。
週足は2週目から下落、月足は上昇傾向を維持しています。

上海総合指数日足チャート(Trading Viewから作成)

2025年11月の香港ハンセン指数は始値25,999ポイント、終値25,858ポイントのマイナス140ポイント、前月比0.18%の下落でした。

日足のMACDは13日までは上昇傾向、それ以降は急落して24日以降は横ばいに変化してそのまま引けています。
週足は2週目から急落、月足はまだ上昇傾向を維持していますが、横ばい推移に変化してきています。

香港ハンセン指数日足チャート(Trading Viewから作成)

高市総理の発言で日中関係が大分怪しい感じになっていますが、11月の中国株は弱かったです。
経済の弱さもあってずっと日本に絡んできているような気もしますが、中国もアメリカほどではないですが、ここ5カ月くらいは好調をキープしていたので、まだ調整の範囲ですね。

景気減速懸念が根深い中国を無理に買いにいく必要もないので、放置継続です。

2025年11月のインド市場について

2025年11月のインドSENSEXは月初始値83,835ポイント、月末終値85,706ポイントのプラス1,871ポイント、先月比2.11%の上昇でした。

日足のMACDは11日までは下落、それ以降は上昇傾向で引けています。
週足、月足共に上昇傾向です。

一時83,000ポイントを割り込む場面もありましたが、アメリカ、中国とは逆に月半ばから上昇する形で上昇して引けています。
逆相関で動くなら、アメリカと同時に買っておけばヘッジになりそうですが、サテライトで購入する場合は、形は悪くないので継続して積み立てるのが良さそうですね。

インドSENSEX日足チャート(Trading Viewから作成)

11月のアメリカ市場は微増、中国市場は下落、インド市場上昇という結果に終わりました。

日本株は下落、アメリカ株も微増だった割に資産自体は堅調に増えました。
サテライトもインド市場意外は概ね軟調でした。
資産増の要因は、11月開始から2円ほど円安だったので、円安効果で資産増に貢献したのだと思います。

現金収入も失業給付くらいしかないので、円安効果が結構大きいことを実感します。
今後も財政出動していくようなので、介入しようがそうそう円高にはならないでしょうから、今後も円建てよりは外貨建てで資産を作っていくことになりそうです。

私の意見を記載したものですので、実際の投資は自己責任で行ってください。

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