完全な無職が始まった2026年
早いもので2026年も1カ月が経過しました。
無職生活も2年目突入です。
1月に失業給付の支払いも終了したので、2月からは収入なしの無職として暮らしていくことになります。

求職実績を2回作る作業と、月1でハロワに行く義務もなくなったので、これで完全に自由な状況になりました。
今のところ何か働いてお金を稼ぐつもりは全然ありませんが、生活口座のお金が徐々に減っていくと言う状況を目の当たりにしたら、何か違ってくるかもしれません。
今後、証券口座のお金が増えていても、生活口座のお金は間違いなく減っていくので何か思うところが出てくるんだろうな~
あと数年は「あ、ヤバいかも」って額にはならないと思いますが、明らかに減ってくると5万でも10万でも稼ごうかなって考えになる可能性は普通にありますね。
2026年1月の資産推移
2026年1月の資産推移は前月比プラス1.00%でした。
これで7カ月連続プラスです。
FIRE後はずっと資産額はプラスを維持できています。
1秒も働いていないけど、資産は勝手に増える。
r>gを体現した展開が続きます。

月末にかけて一時159.4円を付けたところから152円まで急激な円高になり、更に株安の展開だったのでプラスで着地しているかヒヤヒヤものでしたが、1月も終わってみれば全然プラスを維持できていました。
1月中の上昇が大きかったので、貯金を吐き出してもまだプラスという状態だったようです。
海外3市場の2026年1月の動きと2月の投資方針について
2026年1月のアメリカ市場について
2026年1月のNYダウは月初始値48,105ドル、月末終値48,892ドルのプラス786ドル、先月比1.73%の上昇でした。
これで9カ月連続陽線です。
私のFIRE生活を祝福しているように有給消化期間からずっとプラスですね。
日足のMACDは12日までは上昇傾向、それ以降は下落傾向で16日以降は下げ足を強めデッドクロスを伴う下落傾向のまま引けています。
週足も同様、12日以降は下落傾向でそのまま引けています。
月足は上昇傾向を維持しています。

2026年1月のS&P500指数は月初初値6,878.11ポイント、終値が6,939.02ポイントのプラス60.91ポイント、前月比では1.37%の上昇でした。
日足のMACDは13日から下落傾向、NYダウと同様16日以降は下げ足を強めデッドクロスを伴う下落傾向です。
NYダウと異なり23日以降は持ち直しの動きを見せて再度上昇傾向に転じ月末にかけて少し垂れて引けています。
週足は緩やかな下落傾向が続いています。
月足は緩やかな上昇傾向を維持しています。

50,000ドルと7,000ポイントの節目を前に足踏みって感じです。
週足レベルで下落傾向になってきているのが心配ですが、月足は緩やかな上昇傾向が維持されています。
これまでも大台手前では足踏みが続くことが多かったので、まぁいつもの展開というヤツですね。
主要な証券会社も2026年のアメリカ市場の予想は10~15%程度の成長を見込んでいるので、トランプが暴れなければ2月以降も堅調に推移してくれると思います。
ただ、あまりに弱くて大台をなかなか超えないようだと、毎度おなじみの〇〇の懸念攻撃で軟調な推移になるでしょう。
一時的な調整は取引チャンスです。
2026年1月の中国市場について
2026年1月の上海総合指数は月初始値3,986.97ポイント、月末終値が4,117.94ポイントのプラス130.97ポイント、前月比では3.76%の上昇でした。
日足のMACDは14日までは上昇傾向、それ以降はデッドクロスを伴う下落傾向で月末にかけて下げ足を強めそのまま引けています。
週足はゴールデンクロスを伴う上昇傾向で、月末にかけて横ばいの推移に転じています。
月足は上昇傾向が続いています。

2026年1月の香港ハンセン指数は始値25,717ポイント、終値27,387ポイントのプラス1,669ポイント、前月比6.85%の大幅上昇でした。
日足のMACDは20日頃に一時的に落ち込む場面もありましたが、一貫して上昇傾向です。
週足、月足共に上昇傾向が続いています。

アメリカが荒れているので、相対的に中国が安定しているように見えるのか中国市場も好調でした。
日本の衆院選で自民圧勝となったら、中国から資本が抜けて日本市場にも流れそうです。アメリカが荒れていると言いましたが、中国も中国で十分キナ臭いのであんまり積極的に買いたくはないです。

つい最近も軍部トップが失脚しましたし、習近平に権力が集中して安定するようにも見えますし、軍の暴発がないとも言えない状況になってきているので、中国起因のショックが起きても全然驚かないですね。
2026年1月のインド市場について
2026年1月のインドSENSEXは月初始値85,255ポイント、月末終値82,269ポイントのマイナス2,985ポイント、先月比3.46%の下落でした。
海外機関投資家の大量売りで大きく下げました。
日足のMACDはデッドクロスを伴う下落傾向で、月末にかけて少し戻して引けています。
週足、月足共に下落傾向です。

1月のアメリカ市場、中国市場は上昇、インド市場だけ下落という結果に終わりました。
インド以外は堅調だった割に資産額があまり増えなかったのは円高の影響が大きいです。
日経平均も堅調な割に、持ち株はそれほど上昇していないのでそれも影響していると思いますが、指数は堅調でも個別株は奮わないなんてのはよくあることです。
どちらかと言えば、下がる時を見越して個別株を持っているところもあるので、米中の相場が崩れてもドッシリ構えて取引を続ける予定です。
FIRE済みなので、狼狽だけはしないようにしたいですね。
私の意見を記載したものですので、実際の投資は自己責任で行ってください。


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