2026年8月の資産推移
2026年8月の資産は前月比2.39%のプラスでした。
2月連続マイナスでしたが、2か月分のマイナスを取り戻す強い結果になりました。

2026年に入ってプラス7.3%の上昇です。
3月に大きく下げて、直近2カ月もマイナスだった割に好調です。
これだけ調子が良いと、働いていなくても全く不安がありません。
1秒も働かなくてもお金が増えている状況ですからね。
好調な状況になると、もっとお金を使いたい欲と資産が減ることへの恐怖の戦いになります。
まだまだ、手放しに使えるような状況でもない。
ただ、もうそんなに若くもない。
このまま放っておくと全然使わないまま老人になりそうな感じもします。
実際、FIRE前から物を買わない生活だったので、FIREしたからと言っても物欲は湧きません。

この物欲の無さが使わないまま年取りそうという感覚を生んでるんでしょうね。
今月ちょっと買おうかなと思ったのは、以前気になっていた緊急通報機能が欲しくて、新たに発売されたGoogle Pixcel Watch5をちょっと調べたくらいです。
調べた挙句にまだ良いかなと思って、結局買わないくらいの物欲です。
物欲は瀕死ですね。
もっと若い頃なら、そんなに必要じゃなくてもとりあえず買っていたように思えます。
海外3市場の2026年8月の動きについて
2026年8月のアメリカ市場について
2026年8月のNYダウは月初始値52,764ドル、月末終値53,191ドルのプラス427ドル、先月比1.34%の上昇でした。
日足のMACDは10日まで鋭角の上昇傾向、それ以降は下落傾向でそのまま引けています。
週足のMACDも10日まで上昇傾向、それ以降は下落傾向で月末にかけて下げ足を強めて引けています。月足のMACDは上昇傾向を維持しています。

2026年8月のS&P500指数は月初初値7,504.78ポイント、終値が7,686.14ポイントのプラス181.36ポイント、前月比では2.62%の上昇でした。
日足のMACDは14日までは上昇傾向、それ以降は緩やかな下落傾向でそのまま引けています。週足のMACDは10日までは上昇傾向、それ以降は横ばいで月末にかけて垂れてそのまま引けています。
月足のMACDは上昇傾向を維持しています。

6月、7月で下げた感がありましたが、8月の月初数日で2カ月分戻した感がある相場になりました。
最近の相場は弱気相場が長続きしない傾向があります。
ただ戻しはしましたが、月足レベルで見ると上昇傾向がややトーンダウンしてきた感もあるので、買い増しは慎重をきしたいところです。
2026年8月の中国市場について
2026年8月の上海総合指数は月初始値3,812.61ポイント、月末終値が3,986.30ポイントのプラス173.69ポイント、前月比では4.02%の上昇でした。
7月アホ程下がったので、8月は戻してきました。
日足のMACDは鋭角の上昇傾向で、18日頃から少し垂れた後、月末にかけて少し戻して引けています。
週足のMACDは月末にかけて緩やかな上昇傾向、月足は下落傾向が続いています。

2026年8月の香港ハンセン指数は始値25,987ポイント、終値25,566ポイントのマイナス420ポイント、前月比1.23%の下落でした。
日足のMACDはデッドクロスを伴う緩やかな下落傾向、週足のMACDは上昇傾向、月足のMACDは横ばい傾向で引けています。

7月は上海が暴落、香港が暴騰という結果でしたが、8月は逆に上海が上昇、香港が下落となりました。
ここ数カ月、落ち着きのない動きが続いていますが、8月の香港市場は落ち着いてきた感があります。
とりあえず、急騰、急落の相場だとFIRE後の精神が落ち着かないので、このまま25,000~26,000ポイント辺りで安定して欲しいところです。
2026年8月のインド市場について
2026年8月のインドSENSEXは月初始値78,883ポイント、月末終値76,957ポイントのマイナス1,926ポイント、先月比1.46%の下落でした。
日足のMACDは10日まではジリ上げ、それ以降はデッドクロスを伴う下落傾向でそのまま引けています。
週足のMACDは横ばい、月足は引き続き下落傾向です。
週足を見て先月8万ポイントまでジリ上げの展開を想定していましたが、想定以上に上昇力が弱かったです。
ここ2カ月は7.6万ポイントから7.8万ポイントを行ったり来たりといった推移なので、レンジブレイクまでは横横の展開が続きそうですが、日足、週足、月足全部弱いので一回下方向に抜けるかもしれませんね。

8月はアメリカ市場は上昇、中国は上海が上昇、香港は下落、インドは下落となりました。
アメリカと中国はテック株とAI株がけん引して伸びた半面、インドは海外要因で下げるって状況でした。
為替も日米の協調介入で155円台まで上げたのに、気付けばまた160円近辺まで戻ってきています。
この辺りは根本的に金利を上げるしか今のところ対処方法がなさそうなので、9月の日銀政策決定会合でさっさと金利を上げてもらって・・・
0.25%じゃ弱いし、たぶん織り込み済みだと思います。
0.5%くらい上げないとサプライズにならないと思いますが、多分上げないんでしょうね。
私の意見を記載したものですので、実際の投資は自己責任で行ってください。



コメント
古い家電を買い直したり家が古くなってきた時のリフォームぐらいしか有効な使い方は思いつきませんね
名無しさん、コメントありがとうございます。
家電も壊れないとなかなか買おうって気にならないですしね。
給湯器とか冷蔵庫はいきなり壊れると困りますけど、10年過ぎないと買い替えまではしないですね。
ゲームは結構好きに買ってますけど、そんなに高額じゃないですからね。
こんばんは仙堂です。
8月で2か月分取り戻しましたか!
よかったですね。
9月に入っての突如の円高、これって危険です。私のドル建て資産が、かなり影響をうけそうです。
仙堂智隆さん、コメントありがとうございます。
円高になりましたね。
でも、これって今後の利上げスピードが上がるかもって話を織り込んでの話ですし、日銀は利上げに慎重でしょうから、きっと円安に巻き戻ると思います。