昼間も暑いし外出るのが億劫になってきた
人によるんでしょうが、FIREするとあんまり外出しなくなります。
もう意図的に「出かけるぞ!」と気合を入れないと、ずっとパジャマで過ごすことになります。
特に私のように出不精だと、何か用事が無いとなかなか外に出ようって気になりません。
これが非常に不味くて、放っておくと1週間に1回か2回くらいしか外に出なくなります。
最近は無理矢理外に出る用事を作るために、ゴミ袋1個とか、液体石鹼だけ買おうとかまとめて買わずに、1品づつ買い出しに出かけて用事を作るようになりました。
そうしないと散歩もままならないです。
散歩が用事になるかなとFIREする前は思ってましたが、私は自分で思うより遥かに出不精だったようです。
最近は「散歩ごときで外に出たくねぇ」と思っちゃいます。
家の中の必要な物が「無い」ってならないと「よっしゃ、出かけよう」と思わなくなりました。
女性だったら特に欲しい物が無くても「見るだけ」の買い物で楽しめるのかもしれませんが、オッサンにはウィンドウショッピングなんて言葉が辞書に存在しません。
買い物に行くということは、何か買う物がある場合だけです。
例外は食事くらいでしょうか?
何となくチラシを見て、メニューを考えてから出かけますが、現地でやっぱ違うメニューにしようと変更することは良くあります。
ちなみにスーパーは毎日行くと、確実に不要なお菓子を買い込む自信があるので週に1回まとめ買いすることにしています。

これは、FIRE前から変わない節約テクの1つです。
FIRE前は荷物が重くなるので週2でしたが、出不精過ぎてFIRE後は週1の時もありますw
最近は冷凍の完全メシを食べて自炊すらしない時があるので、出不精の上に食事まで手抜きするようになってきました。
FIRE前に危惧していたキャンセル界隈に入門してる
FIRE前に外出キャンセル界隈への入門は危険だと自分で言っておいて、まんまとキャンセル界隈入りした感があります。

以前見た記事は月1外出だったので、月10回くらい外出する私は外出キャンセル界隈の住民じゃないのかもしれませんが・・・・
それでも月の3分の2は家にいると思えば、立派なひきこもりだなとも思います。
そう感じるのも、社畜の時は嫌でも何でも週5日は出勤していたからってのもあるんでしょう。
社畜時代の出勤日数が20日で月の3分の2程度なので、社畜の出勤日数と家に居る日数がFIREして逆転したような状況ですね。
まぁ何にせよ。これ以上悪化させないようにしないといけません。
キャンセル界隈だろうが、ひきこもりだろうが問題が無いってのも問題
FIREしている場合、外に出ようが出なかろうが何1つ問題がないってのも問題です。

2025年の調査で、ひきこもりの平均年齢が36.9歳になったという記事を見ましたが、ひきこもりの家族のように「親亡き後の不安」とか無いですからね。
何ならFIRE後は親が不安要素ですらあります。
それにしてもひきこもりの平均年齢36.9歳って若いなと思ったのは私だけでしょうか。
8050問題が話題になったので、ひきこもりは氷河期世代が多いというのが私の印象です。
就職できなくてそのままひきこもりとか、パワハラですぐに仕事辞めてそのままひきこもりとか、氷河期あるあるだと思います。
たぶん小中学生が「学校行かなくても良いよ」って言われて、そのままひきこもりになった影響で、ひきこもりの平均年齢を押し下げてるんでしょうね。
FIREしたオッサンなんていくらひきこもってても、誰も心配なんてしてくれないでしょうから、本来なら何か定期的に外に出る用事があった方が良いんでしょうね。
定期的に外に出るって言っても、仕事はしたくないですし
定期的に出かけるってのが嫌だからFIREしたというのもあるので、何か用事を作っても習慣化しそうな感じが全くしませんw
困ったひきこもりですね。


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