半年間続いたハロワ通いもとうとう完結
今週、最後の失業認定日があり、とうとう失業給付の支給が終了しました。
8月の初回講習から数えること7回、まる6か月間欠かさず月1回、10月だけ月2回ハローワークまで行きました。
暑い日も、寒い日も、ちょうど良い気温もありましたが、非常に面倒くさい作業でした。
何でこんなアナログなの?という疑問が浮かんだことも1度や2度ではありません。
実際やる内容はそこまで面倒ではないのですが、紙に手書きで記入したり、直接ハローワークまで出向かなければならなかったりと、とにかくアナログです。
この面倒くささで、失業給付を貰おうとする意欲を挫いているような気もします。
オッサンはただで貰える物は病気以外は貰っておくのがポリシーなので、欠かさず行きましたが、長かったハロワ通いもようやく終了です。

終わってみた感想は意外とアッサリしたもので、「今日で最後かぁ」程度のものです。
これがもし再就職が必要な状況で、次の就職先が決まっていないにも関わらず、失業給付も1月で終了という状況だったら、こんな呑気なことを言っていられなかったと思います。

何だかんだ言って、ハローワーク帰りに自宅の最寄り駅まで歩く散歩はかなりの長距離を歩いていたので、運動になって良かったです。
ハロワ通いが無くなった今、わざわざ遠くまで歩いて移動しようという気にはならないかもしれません。
もう1日でなん万歩も歩かないでしょうね。
モラトリアム期間が終わり、真の無職生活が始まる
私は43歳、自己都合退職をしたので、自己都合退職の支給日数MAX150日分の受給になりましたが、28日分満額支給されたのは意外に少なくて4回でした。
ちなみに支給は全部で6回ありました。
初回認定から2回目までの期間が短かったのと、12月の支給日は年末年始を挟んでいたため、いつもより早めの認定日が設定されていたのでその分支給額が少なかったです。
ハロワ通いが無くなるデメリットは「確実な収入がゼロになる」という点です。
面倒ですが月1回行けば必ず貰えたお金が無くなる。
会社に行って働けば必ず給料日に給料が貰えるというのと同じです。
FIREする場合は貰えなくても問題ない計算で辞めているはずなので、無くても問題ないはずですが、20年以上続いてきた「毎月、確実に振り込まれるお金が無い」という事実をこれからどう感じるかはまだ分かりません。
ここからが、真の無職生活の始まりとも言えるでしょう。
最後まで淡々と対応する職員でした
最後の認定日に指定されたのは朝1の9時~9時30分でした。
多分、お前もう失業給付がないんだから社畜のリズムに合わせろという優しさだったのかもしれません。
私は普通にシカトして午後に行きましたがw
ハロワに7回通い、いつも同じ職員が担当してくれていましたが最後も淡々としたものでした。
「今回で支給終了です。念のため、雇用保険受給資格者証は1年保管してください。」という話で終了しました。
私も雑談はしていなかったので、「ありがとうございます」くらいしか言ってきませんでしたが、今回は最後のセリフで1つ疑問が生まれました。
雇用保険受給資格者証は1年保管?
何で?
思わず聞いちゃいましたが、配偶者の健康保険の扶養に入る場合や都営住宅や市営住宅に入居する際の収入証明になるそうです。
非課税なので確定申告は必要ないという話もされましたが、それは知ってる。
というか退職翌年の確定申告は必須でしょう。
12か月分の収入がある前提で税金取られてますから還付があるし、退職金控除も必要です。
何か最後の最後に騙された感は残りましたが、丁寧に対応してもらったので行くのが面倒くさい以外は文句のない体験だったと思います。
もう一生近づかないと思いますけどw


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