2025年3月の資産推移と4月の投資方針について

つっこむ中年男性 資産推移
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残り1カ月で資産残高が気になるオッサン

FIREまで残り3か月、有給休暇の消化分を除いて残り1カ月になりました。
残り1カ月を切ると、いよいよ社畜終了感が強まってきています。

FIREまで残り87日、平日は残り18日、この糞ムーブも残すところ20回を切りました。

スラムダンク 16巻 179ページから引用(セリフ改変)

残り1カ月、既に仕事は頭の中にほとんど入ってきません。
右から入り、左に抜ける。
抜けた後に、何となく残った残滓を処理するのみです。

正直今は仕事のことより資産残高の変化の方が100倍気になります。

2025年3月の資産推移

2025年3月の資産推移は前月比プラス0.69%でした。
さすがに7年ぶり3カ月連続マイナスにはなりませんでした。
しかしかなりヒヤヒヤものでした。
集計するまでプラスになったか、マイナスになったか分かりませんでした。

3月26日くらいまでは今月は余裕でプラスだろと思って安心していましたが、27日にからの暴落でマイナス圏への転落するか怪しい展開になって焦りました。

FIRE直前で3カ月連続マイナスは勘弁してくれという私の願いが通じたのかギリギリプラスで着地しました。

nekonabeの資産推移グラフ(2025年3月)

これも社畜の給料、FXのプラス分あってのことです。
為替も2月末水準で踏ん張ってくれたのも大きいでしょう。

様々な要因が重なってなんとかプラスです。
FIRE後に同じ状況になったら、余裕でマイナスでしょうね。

4月も厳しい戦いになりそうなので、今から震えます。

海外3市場の2025年3月の動きと4月の投資方針について

2025年3月のアメリカ市場について

2025年3月のNYダウは月初始値43,900ドル、月末終値42,001ドルのマイナス1,898ドル、先月比4.20%の大幅下落でした。

MACDは13日まで下落傾向それ以降は上昇して21日にゴールデンクロスを達成して、月末にかけて少し垂れて引けています。
RSIも13日まで下落傾向それ以降は上昇して、25日から再度下落しています。
ストキャスティクスは13日まで緩やかな下落傾向、それ以降は強い上昇傾向で月末にかけて下落して引けています。

NYダウ平均株価日足チャート(Trading Viewから作成)

S&P500指数は月初初値5,968.33ポイント、終値が5,611.84ポイントのマイナス356.49ポイント、前月比では5.75%の大幅下落でした。

S&P500はMACD、RSI、ストキャスティクス共にNYダウと同形で推移しています。

S&P500指数日足チャート(Trading Viewから作成)

3月のアメリカ市場は大幅下落という結果になりました。
2カ月連続の陰線で、これも結構久しぶりのことです。
遡ってみると2023年8月~10月の3カ月連続陰線から1年以上ぶりです。

先月NYダウは43,000ドル、S&P500は5,700ポイントが節目と見ていましたが、あっさり割り込んでしまったので、次の節目はNYダウが41,000ドル後半、S&P500は5,400ポイント台ですね。

チャートの形はそんなに悪くないので、ここで底打ちとして欲しいところですが、4月も予断を許さなさそうです。

2025年3月の中国市場について

2025年3月の上海総合指数は月初始値3,328.39ポイント、月末終値が3,335.74ポイントのプラス7.35ポイント、前月比では0.22%の上昇でした。

MACDは横ばいで、13日にゴールデンクロスして上昇傾向になりましたが、月末にかけて下落傾向に転じデッドクロスして引けています。
RSIとストキャスティクスは月半ばまで緩やかに上昇傾向で、19日以降は下落傾向に転じそのまま引けています。

上海総合指数日足チャート(Trading Viewから作成)

2025年3月の香港ハンセン指数は始値23,135ポイント、終値23,119ポイントのマイナス15ポイント、前月比0.78%の上昇でした。

MACDは緩やかな下落傾向で、10日にデッドクロス後も下落傾向が続き19日以降は下げ足を早めて下落傾向のまま引けています。
RSIとストキャスティクスは19日までは上下を織り交ぜつつもほぼ横ばい、19日以降は下落傾向で引けています。

香港ハンセン指数日足チャート(Trading Viewから作成)

3月の中国市場は上海総合指数と香港ハンセン指数は共に微増という結果でした。

チャートを見る限りは4月の中国市場は期待感が薄いですね。
相場は弱い展開になりそうです。

2025年3月のインド市場について

2025年3月のインドSENSEXは月初始値73,427ポイント、月末終値77,414ポイントのプラス3,987ポイント、先月比5.76%の大幅上昇でした。

3月31日はインドの祝日で休場だったので、3月28日までの値動きですが、先月の大幅下落を取り戻す大幅上昇で、5カ月連続陰線でストップしました。

MACDは11日ゴールデンクロスしてそのまま力強い上昇傾向でそのまま引けています。
RSIとストキャスティクスは24日まで上昇傾向、それ以降は少し垂れてそのまま引けています。

先月は70,000ポイントで下げ止まるかなと見ていましたが、それより早く72,633ポイントを底に反発しています。

チャートだけ見る分には4月も堅調そうですが、関税問題から世界の市場が崩れてくるようだとインド市場も無関係ではいられないでしょう。
しかし下げ止まった感はあるので、今後も70,000ポイントは堅そうです。

インドSENSEX日足チャート(Trading Viewから作成)

2025年3月はNYダウ、S&P500は軟調、上海総合指数、香港ハンセン指数は微増で、SENSEX指数は大幅増といった感じで、好不調織り交ぜた相場でした。

アメリカが不調な時でも中国とインドはそこそこ堅調といった相場だと分散投資している甲斐があるというものです。

アメリカだけ買っておけば良いなんてのは、あまり良い投資法ではないですから、サテライトと言えどバラバラに動いてくれた方が投資家的には安心です。

インドも2月で調整局面を脱した感がありますし、中国も下げ止まったように見えます。
肝心なアメリカ市場が調整局面を脱してくれると、私のFIRE生活も万全なんですが、FIREまで残り3か月、なんとか戻して欲しいところです。

私の意見を記載したものですので、実際の投資は自己責任で行ってください。

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