【2023年7月3日週ドル円相場予想】やっぱり人間コツコツやるのが一番だと思った。

重ねる FX
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今週のコツコツ投資

今週は青の平行チャネルを割り込んで確定したタイミングで、一度売りをかけています。
その後、再度青の平行チャネルを上抜けてしまったので、損切決済しています。(橙丸部分)

ドル円(USD/JPY)4時間足チャート(Trading Viewから作成)

あとは144円を確定したかなというタイミング・・というか翌朝起きたタイミングでも144円を維持していたので、そこで一度買い、29日の経済指標前に確定しておきたかったので、28日の寝る前に決済しています。(青丸部分)

プラスマイナスでちょっとプラスという結果になりました。
毎週コツコツ過ぎるw

6月26日週の株価の動きについて振り返りと、7月3日週の日米相場予想

日経平均株価の動きについて

6月26日週の日経平均株価は始値32,647円、終値は33,188円のプラス541円で取引を終えています。1.66%の上昇になりました。

先週は31,600円から33,600円のレンジを見ていました。
短期的には下落を想定していましたが、週半ばから戻してきて結局プラスで着地と想像よりずっと強い相場になりました。

日経225 1時間足チャート(TradingViewから作成)

先週注目していた経済指標は、消費者態度指数(予想36.2、結果36.2)と、完全失業率(予想2.6%、結果2.6%)と、有効求人倍率(予想1.31倍、結果1.31倍)という結果になりました。
すべて市場予想どおりで凪な結果でした。

7月3日週で注目している経済指標は、7月3日8時50分の日銀短観です。

インジケーターはMACDが下落傾向、RSI、ストキャスティクスが共に上昇傾向です。
週足のMACDは相も変わらず、強い上昇傾向が続いています。

7月3日週は32,300円から33,800円のレンジを見ておこうと思います。

NYダウ平均株価の動きについて

6月26日週のNYダウ平均株価は始値始値33,725ドル、終値34,407ドルのプラス681ドル、プラス2.02%の上昇でした。

先週は32,500ドルから34,500ドルのレンジを想定していました。
高値は1日4時台の34,467ドル、安値は26日23時台の33,610ドルだったので、想定レンジ内の値動きになりました。

6月26日週でまた青の平行チャネル内に戻して週の取引を終了したので、ひとまず一安心です。

NYダウ平均株価1時間チャート(Trading Viewから作成)

先週注目していた経済指標は27日の耐久財受注(予想-1.0%、結果-1.7%)、コンファレンスボード消費者信頼感指数(予想103.8、結果109.7)、29日の実質GDP(予想1.3%、結果2.0%)、中古住宅販売成約指数(予想-0.3%、結果-2.7%)という結果になりました。

7月3日週の注目している経済指標は、3日22時45分発表の製造業PMI、23時のISM製造業景気指数、5日23時発表の前月比の耐久財受注、6日3時のFOMC議事録、21時15分のADP雇用者数、21時30分の貿易収支、23時のISM非製造業景気指数、7日21時30分発表の失業率と、非農業部門雇用者数です。
この中でも特にFOMC議事録と失業率が重要です。

インジケーターはMACDは下落から上昇の谷型の動きとなっており、週末にゴールデンクロスして週の取引を終えています。RSI、ストキャスティクスは上昇傾向です。
週足のMACDも持ち直して、上昇傾向が続いています。

経済指標の結果に大きく左右されそうですが、市場予想から大きく乖離しなければ上昇しそうです。
7月3日週は33,000ドルから35,000ドルのレンジを見ておこうと思います。

ドル円(USD/JPY)の2023年7月3日週の取引方針について

アメリカ10年国債利回りは週初3.71%、週末は3.84%でした。
最も高かったのが30日18時台の3.89%、最も低かったのが26日21時台の3.67%です。

今週も先週と同様3.6%~3.8%台のレンジ内で収まる大人しい動きでした。

アメリカ10年国債利回り1時間足チャート(Trading Viewから作成)

ドルインデックスは週初102.86、週末102.92でした。
最も高かったのが30日17時台の103.54、最も低かったのが27日22時台の102.32です。

今週は102を割る場面もありませんでした。下げ止まっている感があります。

ドルインデックス1時間足チャート(Trading Viewから作成)

アメリカ10年国債利回り、ドルインデックス共に微増でした。
利回り、ドルインデックス共に上昇だと考えやすいです。
ドル需要的にも金利的にもドルが強くなりそうです。

インジケーターは10年国債利回りのMACDは下落からの上昇で谷型、RSI、ストキャスティクスは上昇傾向、ドルインデックスはMACD、RSI、ストキャスティクス共に上昇傾向です。

10年国債利回りは下げる傾向だったので、3.6%まで下げてくるかと思っていましたが、下げ止まってきた感があります。ドルインデックスは想定どおり102から103をウロウロしています。

金融政策が引き締め終了か確信が持てない市場の見方を反映しているような動きです。
7月3日週のドル円の投信方針を決めていきましょう。

インジケーターはMACDは上昇傾向、RSIは上昇から下落の山型、ストキャスティクスは上昇傾向です。
青の平行チャネルの上限で反発するような動きを見せています。

10年国債利回り、ドルインデックス、インジケーターを見る限りドルが強そうですので、基本買い方針にしようと思います。
ただ、一度145円を見てから下げている最中で週の取引が終わってしまったので週初めは様子見でしょうか。

ドル円(USD/JPY)日足チャート(Trading Viewから作成)

青の平行チャネルの上限まで下げれば買いとしておこうと思います。
145円では決済しようと思いますが、反対売りは止めておこうと思います。

売りは青の平行チャネルに戻ってきてからですね。

私の意見を記載したものですので、実際の投資は自己責任で行ってください。

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