2024年6月の資産推移と7月の投資方針について

相撲をする女性 資産推移
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あと1年!あと1年!

2024年も半分終了しました。
特に何もイベントはありませんでしたが、重要なことが1点あります。
それは6月末時点で、FIREするまであと1年となりました。

先月も書きましたが、最近時の流れが遅いです。
6月は祝日が1日も無かったとは言え、こんなに長いのかと思うくらい1カ月が長かったです。

BAKI 22巻 121ページ(一部改変)から引用

とりあえず明日にでもFIREまで残り1年の心境を記事にしようと思います。

2024年6月の資産推移

2024年6月の資産推移は前月比プラス2.30%でした。
結構大きめの損切りした割に資産は減るどころか増えました。
損切の後、何十万か取り戻しましたが先月のFXは負けましたね。

久々にFXでデカい損切りをして凹んだオッサン
僕らのペソ円で損切りする羽目になった。 私はFXでは基本的にドル円を売り買いするのがメインです。私が日本に住んでいるので、基本的に円との通貨ペアを取引します。これは対円の方がニュースもすぐに確認できるし、結果も予想しやすいからです。ユーロ円...

プラスになった主な要因は株高と配当金です。
影響は小さいですが社畜のオアシス、ボーナス支給もあったので現金が多少増えているのも資産増の要因の1つです。

パワーは弱いですが、うちの会社は業績がどうあれ100%ボーナスは出るのでこういう部分では助かります。

nekonabeの資産推移グラフ(2024年6月)

正直、売上下がったらボーナスゼロでもいいのでその分月給に反映してくれた方がありがたいんですが、月給に反映するよりボーナス払いにした方が人件費抑えられるんでしょうね。

何にしてもこれで8カ月連続プラスですね。
去年から月ベースでほぼマイナスが無い・・・
18カ月中、17勝1敗はいくら何でも出来すぎです。

FIREしましたっていう人も最近多いので、相場が良い時はFIREする人が増えますね。
FIRE卒業しましたっていう人が多い時にFIREしたいところなんですが、そうそう上手くいかないでしょうね。

海外3市場の2024年6月の動きと2024年7月の投資方針について

2024年6月のNYダウ平均株価について

2024年6月のNYダウは月初始値38,709ドル、月末終値39,118ドルのプラス408ドル、1.06%の上昇でした。

4月の2,000ドル近いマイナスを5月、6月で徐々に戻してきています。
7月、8月は市場の夏季休暇でまた落ち込むでしょうが、37,600ドル辺りが節目になるでしょう。
その辺りで下げ止まってくれれば、また堅調な推移に戻るのではないでしょうか。

NYダウ平均株価日足チャート(Trading Viewから作成)

5月に40,000ドルを付けてから、5月30日に付けた安値38,000ドルの半値戻し辺りの水準をうろうろしている状況ですが、MACDは19日にゴールデンクロスしてから緩やかな上昇傾向が続いています。
RSIとストキャスティクスは24日までは上昇傾向、それ以降は下落傾向ですが月末にかけてはほぼ横ばいの推移です。

日足のMACDは上昇傾向、週足は下落傾向、月足は上昇傾向と週足だけ下落傾向が見られますが、概ね上昇傾向を指しています。
7月も強くは無さそうですが、上昇傾向は続きそうに見えます。

半値戻しで再度下げ始める可能性もありますが、下値は限定的と見ていますのでしばらくはレンジ相場になるのではないでしょうか。

2024年6月の中国市場について

2024年6月の上海総合指数は月初始値3,058.98ポイント、月末終値が2,967.40ポイントのマイナス118.57ポイント、マイナス3.84%の大幅下落でした。

また3,000ポイントの節目を割り込んできました。
先月6月は弱そうだと見ていましたが、やっぱり弱かったですね。
相当中国の景気は悪そうです。

MACDは綺麗な下落傾向、RSIは25日まで下落傾向でそれ以降は上昇に転じて引けています。ストキャスティクスは月を通じて底の方で横ばい傾向で、月末にかけて少し戻して引けています。
週足のMACDも17日にデッドクロスしており、7月も弱そうですね。

3,000ポイントまで戻せるかそのままズルズル下がるかが、7月のポイントになりそうです。

上海総合指数日足チャート(Trading Viewから作成)

6月の香港ハンセン指数は始値18,283ポイント、終値17,718ポイントのマイナス564ポイント、マイナス3.09%の大幅下落という結果でした。

上海総合指数と同じく香港ハンセン指数も酷いものです。
先月は香港ハンセン指数に引っ張られて見直し買いが入る可能性もあると思っていましたが、全くそんなことも無かったです。

香港ハンセン指数日足チャート(Trading Viewから作成)

MACDは18日まで下落傾向、それ以降は横ばい傾向から緩やかな下落傾向で引けています。RSIとストキャスティクスはほぼ横ばいです。

チャートを見る限りでは、上海総合指数に比べれば香港ハンセン指数の方がまだ戻しそうに見えるチャートです。
香港ハンセン指数は下げ止まってきた感はあります。
ですが、わざわざ買いに走るほどの動きでもないです。

他に期待できそうな指数はありますからね。

2024年6月のインド市場について

2024年5月のインドSENSEXは月初始値76,583ポイント、月末終値79,032ポイントのプラス2,449ポイント、3.20%の大幅上昇と中国とは全く反対の結果になりました。

4日に一時70,234ポイントまで急落しましたがこれはインドの総選挙の影響です。
インド人民党を中心にした与党連合が出口調査の結果それほど圧勝というほどのリードが無かったので急落しています。

結局、議席は減らしましたが与党連合が過半数の議席を獲得したので、株価も戻して79,000ポイントで引けています。

先月はそろそろ調整あるかもと書きましたが、選挙で大きく下がりました。
結局、選挙後は大きく戻しMACDも4日にデッドクロスした後すぐに戻し、7日にゴールデンクロスした後はそのまま上昇傾向で引けています。
RSIとストキャスティクスも4日までは下落傾向、それ以降は上昇傾向です。

6月の相場で週足でも再度ゴールデンクロスして戻してきました。
月足でも再度上昇のブーストがかかってきており上昇角度も鋭角になってきました。

インド株相変わらず強いです。
80,000ポイントが大きな節目になるので、ここをアッサリ抜けるようだと7月も強い相場になりそうです。

インドSENSEX日足チャート(Trading Viewから作成)

2024年6月は、アメリカ市場とインド市場は上昇、中国市場は下落という結果になりました。

本当に最近の中国市場の弱さが際立ちます。
これだけ弱いとそうそう買いに行けませんが、インドに抜かれたとはいえ世界第2位の人口を誇る中国なので、このままずるずる下がるということもないでしょう。

何しろ内需だけでかなりの需要がありますからね。
とは言え復活の兆しが全然見えないので、まだまだ買いには行きたくありません。

FIREしたらナンピン買いする機会も殆どなくなりそうですが、私のFIRE後の生活のためにも中国には頑張って欲しいところです。

私の意見を記載したものですので、実際の投資は自己責任で行ってください。

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