資産減り過ぎだろ-春- 2026年3月の資産推移

急降下する矢印 中年男性 資産推移
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お出かけ気分も無くなるお寒い相場

オッサンは花粉症を持ってないので、春はどこかにお出かけするには良い季節なんですが・・・

「どこかに行こうかな?」という気を萎えさせる相場でした。
気温は上がってきても、資産が急速冷凍されると使う気が失せます。

月半ばくらいから「今月はマズイな、未だかつてないかもしれん。」とブルブルしてました。

月に1回しか資産の集計はしないと心に決めているので、相場を見て下がっていることは確認しつつも、実際お幾ら万円減ったのかは月1でしか確認できません。

気になって仕方がないので、早速3月末時点の資産を集計していこうと思います。

2026年3月の資産推移

2026年3月の資産推移は前月比マイナス4.75%でした。
酷いもんです。1カ月で社畜の平均年収以上が吹き飛びました。
FIRE後からずっと続いていた資産増加も連続8カ月でストップです。

nekonabeの資産推移グラフ(2026年3月)

それにしても・・・減るのは良いけど減り過ぎだろ!
集計して震えたわ。
資産推移グラフも自宅を購入した時以来の鋭角な滑り台です。

このグラフは2015年から作っていますが、11年間で初の下げ幅です。
投資を始めた頃は入れては溶かしていた時期があるので、記録を付ける前にこれ以上マイナスがあったかもしれませんが、記録を付け始めてからは初ですね。
遡って確認しても今回の下げ幅がダントツです。
ワースト2位の下げ幅でも月2.9%台のマイナスなので、これまでのワースト記録の倍近い下がり方です。

ここ数カ月の上昇で「もう1億円は安定かな。」と思っていましたが、この下げでまた9,900万円台まで戻ってきちゃいました。
これが地味にショックです。

やはり1億円の大台はオッサンに精神的な安定をもたらしていたようです。

海外3市場の2026年3月の動きについて

2026年3月のアメリカ市場について

2026年3月のNYダウは月初始値48,794ドル、月末終値46,341ドルのマイナス2,452ドル、先月比5.38%の大暴落でした。

暴落の原因は明らかで、2月末から始まったアメリカとイスラエルによる対イランへの軍事攻撃です。
日足のMACDは綺麗に右肩下がりで、月末に少し戻して引けています。
週足のMACD、月足のMACD共に下落傾向です。

NYダウ平均株価日足チャート(Trading Viewから作成)

2026年3月のS&P500指数は月初初値6,824.36ポイント、終値が6,528.53ポイントのマイナス295.83ポイント、前月比では5.09%の大暴落でした。

S&P500もNYダウと同様、日足のMACDは綺麗に右肩下がりで、月末に少し戻して引けています。
週足のMACD、月足のMACD共に下落傾向です。

S&P500指数日足チャート(Trading Viewから作成)

先月調整がありそうなチャートの形だという話をしていましたが、調整云々なんて吹き飛ぶ特大の爆弾をトランプが落として行ったので、酷い下げ相場になりました。
ただ、下がりはしましたがアメリカが他国に戦争吹っ掛けに行くのはいつものことなので、喉元過ぎたら元に戻りそうな感じではあります。

問題が長期化する可能性も高いので、じわじわ経済に影響が出てきて相場の下降局面が長く続くという可能性もあります。

どちらを取るかは投資家の性格や年齢にもよるんでしょうね。

ONE PIECE 10巻 87話から引用

私は無職で入金する収入も無いし、FIREもしたので急いで買いに走る理由もありません。
こういう時は狼狽もイキりもしないで静観です。

2026年3月の中国市場について

2026年3月の上海総合指数は月初始値4,151.80ポイント、月末終値が3,891.86ポイントのマイナス259.94ポイント、前月比では6.51%の大暴落でした。

日足のMACDは月を通じて下落傾向、月末にかけて横ばい気味に推移して引けています。
週足のMACDはずっと下落傾向、月足も下落傾向に転じています。

上海総合指数日足チャート(Trading Viewから作成)

2026年3月の香港ハンセン指数は始値26,305ポイント、終値24,788ポイントのマイナス1,517ポイント、前月比6.92%の大暴落でした。

日足のMACDは月初に急落した後、月半ばで戻す場面もありましたが長くは続かず、下落傾向のまま推移して引けています。
週足のMACDはずっと下落傾向、月足も下落傾向に転じています。

香港ハンセン指数日足チャート(Trading Viewから作成)

中国はイランと友好関係にあるはずなんですが、株価的にはアメリカ市場より暴落しました。

新興国への投資から引き揚げていきますから、まぁ当然かなって気もします。
日本株も世界景気の調整弁みたいな動きをしているので3月は10%以上下がりましたし、中国も似たような動きですね。

2026年3月のインド市場について

2026年3月のインドSENSEXは月初始値78,543ポイント、月末終値71,947ポイントのマイナス6,596ポイント、先月比11.49%の大暴落でした。

日足、週足、月足すべてのMACDは下落傾向です。
死んだ犬状態ですね。
先月期待感が無いチャート形だという話をしましたが、何も無くても下がりそうな状態からトドメを刺されたような感じです。

ただ急落し過ぎ感はあるので、中東の状況が悪化しなければ4月は戻しそうです。

インドSENSEX日足チャート(Trading Viewから作成)

3月はアメリカ市場、中国市場、インド市場共に大暴落という結果に終わりました。
特にインド市場が2桁マイナスとかなりのインパクトでした。

完全にトランプのせいですし、これだけイランに恨みを買っておいて早々に手じまいって感じにはならないでしょう。
アメリカが止めたくても長引くでしょうね。
アメリカのエグい所は自分から吹っ掛けて行くので、アメリカ本土で戦争にならないことですね。
国内が爆撃で荒れたりしないので、懸念が薄まれば相場も戻していくでしょう。

今すぐ資源不足にはならないでしょうし、中東戦争があった時も何だかんだとやりくりできたので、物資が無くなるかもというのは過剰な懸念だとは思いますが・・・相場は荒れそうです。

行き過ぎた懸念で下がった後は、過剰な楽観が来て戻し、楽観し過ぎてまた下げるってのが相場のお決まりのパターンですが、どうなりますかね?
こういう時はあんまりジタバタ動かないのが、長いこと相場に居座るコツだと思います。

自称相場の天才なら思う存分売買したらエエと思いますよ。
私は凡夫なんでジッとしてますけど。

私の意見を記載したものですので、実際の投資は自己責任で行ってください。

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