6月といえばアレの季節ですよ
FIREする前から6月と言えば、憂うつな月でした。
税金関係の支払いが6月に集中する月なんですよね。
生活費より税金の支払いの方が多いという謎の月です。
社畜時代は源泉徴収されていたので、毎月税金を支払っていましたが無職になると毎月は取られなくなります。
社畜時代は「毎月給料から税金納めてるのに、お代わりが6月に来る」と戦々恐々としていた固定資産税とFXの利益分の差額住民税の徴収が6月。

FIREした後は、働いてないので当然源泉徴収なんて無い訳で・・・
来ましたよ。
アレが。
今日はもうホント勘弁して欲しい税金の話です。
地獄みたいな三段攻撃が無職を襲う
6月に税金の支払いが固め打ちされてお家に届きます。
FIREした後は社畜時代と異なり、固定資産税→住民税→国民健康保険料の3段コンボです。
固定資産税がまず送られてきて、その後すぐに住民税が到着
最後に国民健康保険料の通知が届きました。

固定資産税は毎年のことなんで、良いです。
昨年はeLTaxで支払いましたが、今年はクレカから楽天キャッシュにチャージして、楽天Payで支払いました。
その後襲ってきた住民税は、2025年の6月までの社畜の年収分に対してかかるものでしたが、思った以上に安かったです。
給料も半年分なのに加えて、ふるさと納税、住宅ローン控除も追加されて社畜の税金対策を全て行った成果が出てました。
住民税の支払いに関しては、社畜時代から毎年口座振替にしていたので、特に手続きは必要ありません。
金額の確認のみです。
これから第1期から第4期まで銀行口座からピンハネされる予定になります。
第1期の支払いは6月30日、その後第2期が8月、第3期が11月、第4期が2月です。
ここまでは思ったより安かったのでダメージ的には大したことがありません。
任意継続の保険料よりお安いのは想定どおり、支払い方は想定外
問題なのは社畜時代にはなかった国民健康保険料です。
これが一番最後にやってきて一番高額でした。

4月に健保組合から任意継続の保険料のお知らせが来ていたので、国民健康保険料との比較は完了しています。
ちょっとだけ国民健康保険料の方が安いというシミュレーション結果だったので、任意継続は止めて、国民健康保険に切り替えましたが計算どおりの金額でした。
予定どおり任意継続の保険料より国民健康保険料の方が安かった。
ここまではOKです。
金額については大体分かっていたので、ショックは思ったほど大きくなかったんですが・・・

通期の1回の支払いで済ませようと思っていましたが、支払い用のバーコードが納付書についてないです。
裏側を見ると、なんと30万円以上だと金融機関を使えとの記載が。
金を払わせる上に、こんな面倒を強いるとはぁ
ぐぬぬ・・・
結局30万円以上だとスマホ決済やアプリ決済は全滅のようです。
かといってスマホ決済が使える10期分の支払いにして、10回アプリ決済で支払うのは面倒くさ過ぎます。
結局銀行のPay-easyで支払おうと思ったんですが、この通知書支払いに必要な納付番号や確認番号が書いてないなぁと思い、面倒ですが役所に確認しました。

国民健康保険料納入済通知書が送付されてきたんだけど、これって支払いに必要な納付番号とか確認番号が書いてないけど、どうやって払うの?

30万円を超えるものに関しては金融機関に行って手続きする必要があります。

10期分まとめてアプリ払いでも良い?

それでも構いません。

めんどくさw
というわけで、10回分楽天銀行のコンビニ支払いを使って払いました。
10回同じことをしましたが、1回やるごとにハッピープログラムで10円戻ってきたので、30万円以上税金払って100円戻ってきました。
ちょっとお得な気分になりましたが、10期分全部間違いなく読めたか不安になりますね。
2期~10期は同じ金額なので、同じ支払いを2回読んでないか不安になりました。
2027年以降は住民税も国民健康保険料も激安の予定なので、通期支払って30万円以上なのは2026年だけのはず・・・
今回だけということで寛容な心で許そうと思います。



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