FIREしてもう一味欲しくなってきたオッサン

味付け FIRE後
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怠惰を極めすぎて、疑問が湧いてきたオッサン

5月に有給消化が始まって働かない暮らしがスタートしてから、ほぼまる4か月が経過しました。

今となっては毎日朝早く起きて仕事に行っていたことが嘘のようです。
一時期は体内時計を元に戻そうと色々足掻いていましたが、最近は諦めモードです。

毎日、昼頃まで寝ています。
今日も6時就寝、12時起床でしたw

ピューと吹く!ジャガー 12巻 第244笛から引用

早く起きることについては既に諦めていますが、最近「本当にコレを死ぬまで続けるのか?」という疑問がふと湧いてきたので、今日はそのことについて考えてみようと思います。

美味いんだけど、もう一味欲しいという感覚

正直、今の暮らしぶりに不満はまったくありません。
寝たくなったら寝て、起きたくなったら起きる。
非常に健全な暮らしです。

社畜時代のように、全然眠くないから寝酒を飲んで無理矢理寝るなんてこともありませんし、翌朝アラームで無理矢理起こされるなんてこともありません。

食事もお腹が空いたら食べて、何も食べたくなければ食べません。
社畜時代のように、お腹が空いていなくてもお昼を食べることもなければ、お腹が空いているのに残業で夕飯が食べられないなんてこともありません。

食欲、睡眠欲は常に満たされています。
社畜に比べればなんて健康的な暮らしでしょう。

自炊も時間をかけるようになったので、食事のレベルも社畜時代に比べれば随分と改善されています。

ただ、完ぺきではない感があります。
何でしょうね?
食事をしていて「美味いんだけど、何か足りない気がする。」みたいな、満たされてはいるけど、何かもう一味欲しいかな?といった何とも言えない感じです。

体が回復しても、脳のダメージが回復してないのかも?

「何かが足りない」とは言いましたが、それは仕事ではないと思います。
私はFIREするくらいですので仕事が好きではありませんし、仕事以上に組織的な物が好きではありません。

上下関係もうっとおしいですが、左右の関係もあまり好きではありません。
「同じ会社の仲間だろ?」とか言われたらドン引きするタイプですね。
仲間じゃねーしw

脳にブレーキをかける!?中高年にしか存在しない「休め遺伝子」の正体|@DIME アットダイム
人生100年時代。年齢を重ねることは、経験と知恵が深まる素晴らしい旅です。でも、一方で記憶力や集中力の低下に不安を感じることがあるかもしれません。そんな中、脳科学者・西剛志氏が提案するのは、「脳...

仕事以外に今すぐコレがやりたいみたいな物もないので、非常にあいまいな感じで気持ち悪いですね。

なんとなく何か「今までやったことが無い事」を始めたい的な感じです。
中高年になると、やり過ぎにブレーキをかける休め遺伝子という物が働くそうですが、遺伝子がブレーキベタ踏みしていて全然前に進まないって感じですね。

休め遺伝子は脳をダメージから守っているそうなので、4か月の怠惰な生活で体は回復しても、脳に社畜時代のダメージが蓄積されているのかもしれません。
もう少し怠惰を極めた暮らしを続けていれば、脳が回復して何か始めたくなるのかもしれませんね。

その時何をしたくなるのか?
今はまったく分からないけど、楽しみにしつつダラダラしようと思います。

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