FIRE後も熱心に投資に取り組む人は情緒が大変そうね
FIREした後の行動で2種類に分かれるなと最近思います。
1つ目は、FIRE後も熱心に投資を続ける人
これは個別株投資をしている人や、先物、為替、不動産の投資を続けている人に多いと思います。
最近だとトランプが中東で暴れているので、その余波で株価もボラティリティが高い相場が続いています。
こっちのパターンの人の場合は、何とかこの動きに乗じて資産を増やしてやろうという気概で投資をしているように見えます。
FIREした後も大変そうですw
そしてもう1つが、FIRE後は投資への熱量が下がる人です。
今日はこの熱量が下がる人についてお話しようと思います。
オッサンは熱量が下がったのか、休むも相場なのか?
私なんかが投資の熱量が下がる典型的なパターンだと思います。
「投資に興味が無くなったのか?」と問われれば、全然興味あるんですけど、「じゃあ何で投資しないの?」って聞かれると結構困ります。
答えは・・・「FIREするために資産形成してきたので、FIREした後は投資への興味が薄れた。」って感じなんでしょうね。
私にとって投資はあくまで働かないためのツールでしかありません。
働かずに済んでいれば興味が薄れるのも致し方なしって気もします。
もちろん資産運用は今後もずっと続くのは分かっています。
多分老齢まで投資は続けると思いますし、何なら死ぬまでやってるかもしれません。
でもあんまりやる気にならないのは、1つの燃え尽き症候群なんでしょうか。
とりあえず目標達成したから、あんまり頑張らなくても良いかみたいな感じになっています。
これは株価指数へ投資する投資信託を多く買っていることも、原因の1つだと思います。
つまり、ニュースで世情を確認して色々考えを巡らせたり、相場を見て売ったり、買ったりしてジタバタするより、そのままホールドしていた方が良いというのが過去の経験から分かっているからだと思います。
「馬鹿の考え休むに似たり」ってヤツですね。
今のように不確定要素の塊みたいなトランプが暴れているなら、檻の外から眺めておくだけにしておこうと判断しているのかもしれません。
中間選挙でこの暴れ猿が居なくなってからで良いかって感じなのかも?
自分も檻の中に入って、混沌としたサバイバルに参加する必要はありません。
別に証券会社のトレーダーでもないですからね、個人投資家の最大のメリットは取引しない自由があることです。
読み切れないなら休むが吉です。
「休むも相場」ってヤツですね。
皆相場に入れ込み過ぎている気がする
確かに資産を増やす人は、相場の下落局面をうまく乗り切れる人であることは間違いありません。
株価は徐々に上がっては行きますが、急上昇することは稀です。
そして株価の下落は徐々に下がるより、急落する場合が多いです。
相場格言にも「上げ100日、下げ3日」というモノがあります。
急落して底を打ったら、また徐々に買いが入り株価は上昇していきます。
この急落局面に乗れれば、確かに資産は急増するんですけど・・・
FIRE後にその蛮勇いる?って感じなのかもしれません。
そんなチャレンジをするより、いつか来るであろう相場の低迷期に仕込んだ方が良いんじゃないかと思います。
「天井3日底100日」とも言いますし、底を打った後でも投資するタイミングはいくらでもあります。
ここ最近の相場はすぐに戻すことが多いからか、ちょっと下がったら妙にイキって買いに行く人が多いです。
せっかくFIREしたのに、そんな前のめりにならなくても良いんじゃないの?
とオッサンは思ってしまいます。


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