【2023年6月19日週ドル円相場予想】淡々と方針どおりに動く

ロボネコ FX
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アホみたいに買っていた方が儲かっただろうけど、性格的に無理

先週は青の平行チャネルの下抜けを警戒して、売りスタンスを想定していました。
ですが、結局青の平行チャネルの下限で下げ止まってしまいました。
ここから下抜ければ完全に売りだったんですが、結局抜けませんでした。
残念なような、まだこの青の平行チャネルが使えてラッキーなような微妙な気持ちです。

結局取引できるタイミングが限られているので、13日のイベント通過後に140円超えたところで売りで入ってFOMC前に決済しています。

ドル円(USD/JPY)1時間足チャート(Trading Viewから作成)

6月12日週は経済イベントが多すぎたため、見てるだけな時間が多かった1週間でした。

6月12日週の株価の動きについて振り返りと、6月19日週の日米相場予想

日経平均株価の動きについて

6月12日週の日経平均株価は始値32,412円、終値は33,706円のプラス1,293円で取引を終えています。3.99%の大幅上昇です。

今週の大幅増で10週連続陽線が成立し、10週前の終値27,518円からプラス6,187円と「どうしちゃったんだ?日本」といった状況です。
毎週のようにバブル後最高値を更新しています。バブル時の最高値が1989年12月29日の38,915円87銭なので、あと5,209.86円でバブル後最高値を更新できます。

これまでの値動きをもう1度できれば更新可能ですが、流石に無理に見えます。
その前に期待は剥落して暴落があるでしょう。海外勢の期待どおりに復活なんてことになりそうな状況には見えません。

日経225 1時間足チャート(TradingViewから作成)

先週注目していた経済指標は6月16日の日銀政策金利です。
日本で注目に値する数少ない経済指標の1つです。
結果は予想-0.1%、結果が―0.1%で利上げは無し緩和継続が決定されました。
日本の経済は利上げすると国債の利払いでほぼ詰みの状態なので、利上げは早々できません。

それを分かっているので、安定的に物価が2%になっても早々利上げはできないんじゃないかと思っています。
そうなるとインフレが更に進むことになります。
それでも金利を上げないと、中東のどこぞの国で見たような高インフレ低金利の状態になります。
そうなれば超円安になるでしょうね。
実際その国の通貨は見る影もなく安くなりましたし。

なので、今後も政策金利の状況は超重要です。
6月19日週の経済指標は23日8時30分に消費者物価指数の発表があります。

インジケーターは見なくても何となく分かりますが、予想どおりMACD、RSI、ストキャスティクス共に上昇傾向、週足でも状況に変化はありません。

先週想定した31,500円から33,000円のレンジより更に強い動きでした。
これまでにない強さなので、読みが効かない状況ですが32,000円から35,000円くらいを想定レンジとしておいておこうと思います。

NYダウ平均株価の動きについて

6月12日週のNYダウ平均株価は始値始値33,953ドル、終値34,299ドルのプラス345ドル、プラス1.02%の上昇でした。

先週は33,300ドルから34,500ドルのレンジのレンジを想定していました。
日経平均とは異なりダウ平均は青の平行チャネル内できっちり収まったので、ほぼ想定レンジでの値動きになりました。

NYダウ平均株価1時間チャート(Trading Viewから作成)

先週注目していた経済指標は、13日21時30分の消費者物価指数(前月比予想0.3%、結果0.1%、前年比予想4.2%、結果4.0%)、21時30分の小売売上高(予想-0.1%、結果0.3%)、22時15分の設備稼働率(予想79.7%、結果79.6%)、フィラデルフィア連銀景況指数(予想-12.3、結果-13.7)、16日23時のミシガン大学消費者信頼感指数(予想60.0、結果63.9)という結果になりました。

15日のFOMCはとうとう利上げが停止されて5.0%~5.25%が継続です。
ただ、完全に利上げを停止するわけではなくまだ今年中に2回は利上げを行うという発言もありました。
15日21時15分に発表されたECBの政策金利は予想どおり3.75%から4.0%に利上げが発表されました。
これで、日本は緩和継続、アメリカは利上げ停止、ユーロ圏は利上げ継続と対応が分かれました。

6月19日週の経済指標は、22日21時30分に経常収支、23時に中古住宅販売件数、23日22時45分にPMIの発表があります。
また、22日20時にイギリスの政策金利の発表があります。

重要イベントが終了したので6月19日週はおとなしめです。

インジケーターはMACDは上昇傾向、RSIは横ばい、ストキャスティクスはやや下落傾向です。
週足のMACDは上昇傾向を続けているので、まだ堅調な推移が期待できそうです。

6月19日週は33,500ドルから35,000ドルのレンジを見ておこうと思います。

ドル円(USD/JPY)の2023年6月19日週の取引方針について

アメリカ10年国債利回りは週初3.74%、週末は3.76%でした。
最も高かったのが15日3時台の3.84%、最も低かったのが13日21時台の3.68%です。

FOMCがありましたが、金利は安定していました。
ずっと横ばい推移で始値の3.74%を挟んで多少上下に振れるくらいの動きで終了しています。

アメリカ10年国債利回り1時間足チャート(Trading Viewから作成)

ドルインデックスは週初103.55、週末102.29でした。
最も高かったのが13日1時台の103.75、最も低かったのが16日21時台の102.00です。

とうとう104に一度も乗せずに推移しました。
徐々に下落していることが良く分かります。
節目は101.29なのでまだ距離がありますが、そこまでは徐々に切り下げていきそうです。

ドルインデックス1時間足チャート(Trading Viewから作成)

6月12日週は先週同様に10年国債利回りは微増、ドルインデックスは微減という結果になりました。

10年国債利回りのインジケーターはMACDは横ばい、RSI、ストキャスティクスは下落傾向、ドルインデックスのMACD、RSI、ストキャスティクスはすべて下落傾向です。
インジケーターの動き的には来週以降も今週と同様の動きになりそうに見えます。

6月19日週のドル円の投資方針を決めていきます。
インジケーターはMACDは下落傾向でしたが、週末の円安急伸でMACDも上向きに変化して週の取引を終えています。
RSI、ストキャスティクスは上昇傾向です。
週足のMACDは変らず上昇傾向です。

ドル円(USD/JPY)日足チャート(Trading Viewから作成)

週末にミシガン大学消費者信頼感指数の結果を受けて、期待インフレ率が低下して円安方向への急伸しました。

円安に動いたと言ってもまだ青の平行チャネル内での動きなので、6月19日週も青の平行チャネルのレンジに注目していこうと思います。
青の平行チャネルを4時間足で上回れば買いでついていきたいところです。
ですが、青の平行チャネル内で動いていれば142.5円より上では基本的に売りスタンスにしようと思います。

MACDも日足で上向いて終わっていますし、週足は相変わらず強い状態です。
140円台は基本買いスタンスで臨もうと思います。

私の意見を記載したものですので、実際の投資は自己責任で行ってください。

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