炊き出し参加者と感性が似てきてて草

あやしい鍋をかきまぜるおだんごの女性 FIRE後
スポンサーリンク
スポンサーリンク

FIRE前はあれほど恋しかったのに今はそれほどでもない

最近、急に寒くなりましたね。
FIREしてからというもの社畜のように毎日通勤する必要もなくなるので、暑さ寒さをあまり実感しない生活ですが、最近は家に居ても「寒いな」と感じます。

しかし意外なことにFIREしてから、ずっとベッドから出ないという生活にはなっていません。
社畜時代は朝起きたら体を引き剥がすようにベッドから起き上がり、渋々会社に行ったものです。

FIREしたら絶対に「ベッドで1日中ゴロゴロして暮らしてやるぞ」と思ったもんですが、思ったよりベッドが恋しくありません。
寝る時に必要だから使っている程度のビジネスライクな関係になっています。

FIRE後は目が覚めたら、サッサとベッドから出て暖かい物でも飲むかと行動を開始しています。
多分暖かいからベッドから出たくないってよりは、睡眠不足でもっと寝たかったからベッドから出たくなかっただけのようです。

社畜時代はあんなに恋しかった冬のベッド、思ったほどの魅力は備えていないようです。

衣食住の何を重視するかは人によってクセが大きい

私はのほほんと「寒くなったね」程度の話で済ませられますが、寒くなったねじゃ済ませられない人も居るでしょう。

いわゆるホームレスの状態の人はどうやって冬を乗り切るんでしょうね?
東京ならほとんど雪も降らないので、着こんでいれば凍死はしないのかもしれませんし、24時間営業のお店も多いのでそこで暖を取ることもできるでしょう。

ホームレスは衣食住において、「食」を最優先した結果だと思っています。
ホームレスの取材で河川敷に住んでいるような人も、空き缶や粗大ごみから売れるものを探して売ったお金で生計を立てていますが、彼らが売ったお金で買うのは「食料」です。

ただホームレスになるくらいにはダメ人間なので、生存に必要ないお酒やタバコといった嗜好品を買う人も多いですが、ホームレスの支出は食のために行われています。

ホームレスに限らず、衣食住の何を重視するかというのは人によって異なります。
パパ活女子ならブランド物のカバンや服にお金をかけるので「衣」に振るでしょうし、美味しいもの大好きな人なら「食」に多くを振り分けるでしょう。

得られるお金が有限だからこそ、何を重要視するかクセが出ます。
私が重要視したのは、「住」です。

こうなるくらいなら、FIREはしない
昔はよく見かけたのに、最近見かけないホームレス今から20年以上昔ですが、学生時代の時はホームレスをよく見かけた記憶があります。おそらく今も居ると思います。今に比べれば20年前の方がまだ生きやすかったと思うので、今も形を変えたホームレスが居る...

長い時間を過ごすことになる住環境が最重要だと思っています。
私は長く過ごす所には相応にお金をかけるべきで、安い所には安い人が集まると思っています。

家の中だけじゃなくて、隣に住んでいる人の民度も重要だと思いますし、自宅周辺の設備も重要だと思います。
もし私がFIREする気が全然なかったとしたら、多分億ションでも買っていたと思います。

頭がおかしいけど金だけは持っている人が、隣に住んでいる可能性もありますが、明らかにヤベー奴が住むことができないというのは、長く住むことを考えた場合非常に重要だと思います。

ついウッカリで火事が起きたり、住人の金銭トラブルで刀傷沙汰といったトラブルも、それなりに払える余力がある人達ならリスクヘッジで当然気を付けるでしょうから、不要なトラブルが起きる可能性は低いと思います。

FIRE民は衣食住より「働かない」ことに力入れがち

FIRE民は衣食住の何に一番力を入れるか、これはクセが大きく出やすいと思います。

多くのFIRE民は、社畜時代の生活レベルの延長線にFIRE後の生活レベルを置きますが、これは衣食住を最適化していった結果です。
FIRE前から収入のうち、必要な衣食住にかかるお金を差し引いた残りを投資に回すことになるので、何が重要で何が不要かといった選別は長いFIREまでの準備段階で既に完了しています。

たまに衣食住以外の部分に多くを振り分ける趣味人もいますが、趣味のためにFIREするのであればこの選択も当然だと思います。
少資金でFIREする場合は、衣食住すべてを最小限に絞ってFIRE生活をしますが、これはFIRE生活の維持に全振りした結果だと思います。

衣食住、何はなくてもとりあえず働きたくないって感じでしょうかw

炊き出し参加者と似たような感性で草

都内だと炊き出しを実施している所も多いので、衣食住のバランスが変な人も増えてきているみたいです。

サラリーマンや家族連れまで…年末の炊き出しに“900人超の大行列”。背景に「見えない貧困」 | 日刊SPA!
物価高や医療費負担、業界不振──仕事があっても生活は追いつかない。各地で人が殺到する炊き出しの現場から、日本で静かに広がる「見えない貧困」の実態を追った。普通のサラリーマンが炊き出しに並んだ日202…

サラリーマンや家族連れまで…年末の炊き出しに“900人超の大行列”。背景に「見えない貧困」という記事を読んだのですが、結構興味深い内容でした。

炊き出しと言えば、職のないホームレスに食事を配るといったイメージがあったのですが、今は普通に職も家もある人が炊き出しに並んでいるようです。

ホームレスでも何でもない「1食浮いてラッキー」という人も結構いるみたいですが、生活費が足りない勢も多いみたいです。

印象的なのは家も職もあるけど、飯買う金がないっていう連中ですね。
炊き出し利用者の約7割が「家がある」と回答していたようなので、食より住という人が増えたみたいです。

ワーキングプアが増えているからというベタな背景もあるのかもしれませんが、個人的には物価がちょっと上がった程度で生活破綻するのは、そもそも自分の収入の身の丈にあった生活をしていないからだとも思います。

収入の70~80%で生活して、2~3割は貯蓄するなり投資するなりしていれば、このクソ寒いのに食い物貰うために並ぼうとは考えないはずです。
衣食住の何を重視するか以前に、収入と支出のバランスがおかしいのが原因だと思います。

そんなことを考えつつ、実際公園で炊き出しをしている場面に遭遇したら、億り人の私も貰らうために並ぶかもしれませんw

そう考えるとワーキングプアがどうしたこうしたって話ですらないのかもしれませんね。

当ブログは、にほんブログ村に参加しています。とりあえず読み終わったらクリックをお願いします。
にほんブログ村 投資ブログ 資産運用へ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
当ブログは、にほんブログ村に参加しています。とりあえず読み終わったらクリックをお願いします。
にほんブログ村 投資ブログ 資産運用へ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
ゆるい質問や問い合わせはこちら (マシュマロ)

ゆるい質問や問い合わせはこちら (マシュマロ)

FIRE後
スポンサーリンク
シェアする
nekonabeをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました