ガソリン価格が上がったと言ってもピンとこないオッサン
都市部で生活していると、車は必要ありません。
オッサンも例に漏れず車は所持していません。
昨今のイランとのごたごたでガソリン価格も上昇中ですが、オッサンの生活には今のところは影響がない状態です。
もちろん何の影響もないとは思っていません。
原油を材料とした製品の価格上昇、電気代の上昇、輸送コストの上昇等が考えられますが・・・
今回の件がなかったとしても人件費の高騰が云々、原材料費の高騰が云々・・・と値上げはするでしょうから、どっちみち同じかなという気がします。

オッサンは企業のグリードフレーションを疑っているので、理由なぞ何でも良く
理由が無くてもそれっぽい理由を付けて値上げすると思ってます。
これで言いやすくなっただろ?って感じです。
原油の輸出が元に戻ったとしても値段は元に戻さないでしょうし、特に何もない状態から原因不明の価格の吊り上げをされるよりは納得感があると思います。
それよりも今は自転車の方が気になります。
26年4月から自転車の運転に青切符が導入されるからです。
車には乗りませんが、自転車には乗るので気にはなります。
今日はこの自転車についてのお話です。
明日のことを考えなくて良いというFIREの圧倒的メリット
オッサンは車は持っていませんが、自転車は持っています。
それというのも「歩くには遠い、だけどバスを使うには近い」という距離を移動する際に自転車を使うからです。
都市部で生活していると、生活の足は電車とバスです。
基本的に移動は電車+徒歩ですが、電車の路線が無い部分をバスが補完する形で走っているので、どこに移動するにしても車は必要ないというのが都市部に住む利点です。
これに加えて、バスが走っていない所(もしくはバス代をケチりたい)に行くために自転車があれば都市部での移動はほぼ完結します。
原付すら必要ありません。
ですがFIREしてからというもの、自転車すら使わなくなりました。
なぜなら「徒歩では遠い」という感覚を意図的に殺しているからです。
「遠いけど、運動にもなるから歩くか」という感覚です。
普通なら電車やバスを使う距離でも歩いて移動するようになりました。
社畜時代の「明日しんどくなりそうだから、楽できるところは楽しておこう」という感覚が無くなったとも言えます。
別に翌日筋肉痛になろうが、疲れ果てて昼過ぎまで寝ようが、生活上なにも困らないから「運動になるし歩くか。」という感覚にもなります。
この感覚はFIREしなければ決して起きなかったと思います。
今すぐ捨てるか、様子見か悩む展開
自転車の青切符導入に関しては、色々思うことがあります。
歩道逆走勢が居なくなってくれるとありがたいですが、警察も暇じゃないんで多分あんまり変わらないんだろうなという気もしています。
ただ、いざ自分が自転車に乗ろうと思った時、その時は恐らく長距離移動するはずです。
携帯でナビを見ている最中にたまたま捕まるとか、信号無視したらたまたま見られていたとかは普通にありそうなので、今後は歩くか電車かバスを使うことにするでも良い気がしてきました。
それに、ちょうど新年度のマンション駐輪場の募集が始まっているのもあります。
年間3,000円くらいなので別に高くはないんですが、乗らないなら払わなくても良い出費です。
ただ、FIREから約10カ月・・・
私は本当に今後自転車に乗らないのか?
手放すと2027年まで乗れないでしょう。
自転車を捨ててしまうと、車両代はともかく停める所に困ります。
あと1年本当に自転車を使わないか様子見するか、それとも10カ月使ってないから廃棄か。
3,000円払って様子見するか?
もう駐輪場の締め切りまで日が無いので、今すぐ決めろって言われると悩みます。
悩ましい問題です。


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