健康であるほど罰金感が強い健康(保険)料
FIREしてから支払いの負担感が強いお金に健康保険料があります。
私は任意継続の健康保険を月払いにしてしまったので、毎月「高ぇ!」と言いつつ支払っています。
住民税も高いですが、年4回なので低頻度、高威力です。
健康保険料は高威力、高頻度なので質が悪いですね。
今考えると、通期で支払うか、半期でまとめて支払っておけば良かったです。
FIRE直後に一気に何十万円も飛ぶのを嫌がったせいで、不要な苦痛を味わっている気がします。
この苦痛も自分で支払っているからという部分が大きいと思います。
払いたくない・・・けど払わなければならない。
この無意識な葛藤が苦痛をもたらすんでしょうね。
社畜時代は給料から源泉徴収されていたので、自分で支払うという行為がありませんでした。
私は毎月の給料明細はキッチリ見る派だったので、毎月の厚生年金と健康保険料は「クソ高ぇな、オイ」と思ってましたが、この金額を〇日までに振り込めとは言われなかったので、高い、高いとは思いつつ、すぐ忘れることができました。
これが自分で振り込む形なら、ずっと頭にトラウマとして残るでしょう。
源泉徴収は国民に不信感を与えないようにコッソリいただく凶悪な仕組みです。
これを考えた奴は頭が良いと思います。
性格は歪んでますけどw
ちなみにオッサンは給料明細は全部保管してます。
消えた年金問題もありましたし、後で支払った証拠を出せと言われた時のために持ってます。
氷河期世代特有の感情なのか、どうも社会を信用できないという気持ちが強いです。
そのため、年金制度や健康保険料の仕組みを知ってはいつつも懐疑的です。
本当に?とか、使う時は無かったことにするんでしょ?と思っちゃいます。
この辺りの猜疑心が給料明細は保管しておくという行為に繋がるんでしょうねw
どっちが安いでSHOWの開幕宣言が来た
つい先日、確定申告を終えた話をしました。

この時、健康保険料は任意継続の場合と、国保に切り替えた場合の金額を比較して決めるという話をしました。
そして、組合健保から来年度の健康保険料の通知が来ていたので、早速どっちか決めようと思います。
病院に行く機会がないオッサンは保険料をケチりたい
結論から言うと、独身のオッサンは国民健康保険一択です。
私は2025年6月末に退職しているので、2025年の給料は例年の半分以下なんですが、任意継続の場合、そんな事情は斟酌してくれません。
普通に辞めた月の健康保険料を請求してきます。
しかも今年から悪名高い「子ども・子育て支援金」、いわゆる「独身税」の徴収も始まります。
毎月いくら払うか、改定後の保険料を見てみましたが・・・
介護の下に子どもの欄が追加されてましたw
保険料も単純にアップです。
独身税は2026年度は0.23%らしいですが、28年までに0.4%まで上げるみたいなので、まぁ典型的な小さくはじめて、大きく育てる(取られる)パターンでしょうね。
悲惨な任意継続保険料を見たので、これなら2025年半年分の収入で計算できる国民健康保険の方が安い・・・よね?
一応、確認してみました。
確認する際は、自分が住んでいる自治体に健康保険料の計算シミュレーションがあると思うので、そこで確認可能です。
で、計算してみたんですが・・・
何かそんなに劇的に安くなった感はないですね。
確かに月1万くらい安くなるんですが、これで子供や専業主婦の嫁が居たら任意継続の方が安いってレベルです。
収入半分以下でこの金額なので、国保逃れする連中が増えるのも納得です。
国保は収入がちょっとでもあれば、滅茶苦茶取られますね。
組合健保の方が手当や補助が充実しているので、病院に行く機会が多い人は任意継続を2年目も続けても良いかもと思うくらいには保険料は下がりませんでした。
でも、オッサンは独身だし、病院にもほとんど行かないので、1円でも安い国民健康保険に切り替えます。
健康保険の資格喪失証明書が必要なので、組合健保に資格喪失届を出さないと駄目ですけど、私の住んでいる自治体はオンラインで国保に切り替えができるので、3月中に対応しちゃおうと思います。


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