この幸福感が無くなったら、FIREは次のステージに進む?
FIREして8カ月、働かない日々も板についてきました。
FIREしてからというもの生産性という言葉をどこかに忘れてきたような生活をしていますが、働かない生活ってのは本当にストレスがない生活です。
通勤、労働、人間関係、暑さ寒さといったストレスはほぼゼロになりました。
この無菌室のような状態に慣らされてしまうと、あのストレス塗れな社畜生活に戻ることは不可能でしょう。
社畜の時も有給休暇を取得した際、他の人は働いているけど自分は働かないという状態で幸せを感じることができましたが、FIRE後の状態はまた一味違います。
社畜の時の有給休暇はしょせん一時的な幸福です。
今日は休んでも、結局明日は会社に行かなければならないので、幸福感も限定的でしたが、FIRE後は常に働かなくても良い状態です。
この日本中の同年代は働いているけど、自分は働かなくても良いという状態は非常に幸福です。
この幸福感を感じなくなってしまった時が、FIREの次のステージの始まりのように思えます。
次のステージに何があるかは分かりませんが、しばらくはこのお手軽な幸せを楽しみたいので、今日も小さな幸福を見つけていこうと思います。
今まで働いてなかったヤツが働いてると思うとメシウマ
他の人は働いているけど、自分は働かなくて良いという状態を客観的に確認できるニュースを見ました。
労働力人口がはじめて7000万人を超えたというニュースです。
女性や高齢者、外国人労働者が増えたことで、労働力人口が7004万人になったとのことです。
労働力人口なので実態は求職者も混ざっていますが、求職者は働かなくても良い状態を長く続けられないでしょうから7004万人は働いていると考えても良いでしょう。
考えてみれば私も2025年にFIREした後にハロワ通いしていたので、完全失業者にカウントされていますが、私のようなFIREした後に失業給付を貰うためにハロワに行く人間なんて絶無に近いくらい居ないはずです。
日本の人口は減少し続けているので、人口は減っているけど働いている人口は増えているということですね。
特に女性の労働者が増えているようです。
就業者数が47万人増、そのうち女性が44万人増なので「今まで働いてなかった女性」が働いているということです。
無職を長年楽しんだ末に、労働という地獄にカムバックしている人が居る。
これはメシウマです。
幸福感を水増しできないか足掻いてみる
日本の人口は総務省統計局の2025年9月の人口推計で1億2339万7千人です。
ニュースでは労働力人口は7004万人と報道されているので、日本の人口の約57%の人間が働いている状態です。
これだけだと43%も働いてない人がいるのかとちょっとガッカリします。
ですが、世間で働かなくても当たり前だろうと思われる人間は居ます。
未就学児や学生、高齢の老人です。
0~18歳の未就学児と学生の人口約1450万人と、後期高齢者2121万人を差し引くと19歳~74歳までの人口は約8768万7000人になります。
この8768万7000人のうち7004万人が働いているとすると、約80%の人が働いていることになります。
大学生まで含めればもっと増えそうですね。
大学進学率は約60%なので、19歳~22歳の人口292万人の6割、約175万人は学生です。
この数を計算に含めれば約82%まで増えますね。
ここまで計算して思いましたが、結構働いてない人が多いですねw
19歳~74歳の5人に1人は働いていないようです。
この中にはニートや、主婦、定年まで働いていたけど、定年後は働いていない人も含まれるので、私のようにFIREして特に何の心配もなく無職ライフを過ごしている人は多くないでしょう。
うーん・・・
でも5人に1人かぁ。
確かに平日外を出歩いていても、働いてなさそうな人がいっぱい歩いてますからね。
体感でもこんなものかもしれません。
客観的に確認したら、思ったより働いていない人が多くてちょっと凹みました。
もっと働け日本人


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