気付けば1500記事に到達!
いつの間にか1,500投稿を達成していました。
この記事で1,501投稿です。
2020年11月から5年2カ月ほどで1,500記事、月平均24投稿ほどで到達したことになります。

自分でも思いますが、よく続いたものです。
FIRE系のブログにも関わらず、相変わらず一番見られた記事はWindows Updateが途中で止まる時の対処法ですが、FIRE前の社畜の状態から退職、FIRE後の生活とFIREのブログとして書くべきことは書いていると思います。
FIRE前は書く時間と書くネタに困っていましたが、FIRE後はちょうど良い暇つぶしにもなるので、引き続き思ったことや感じたことを記事にしていこうと思います。
FIRE民は哲学者である
FIREすると自由な時間が大量にできます。
FIREしても家族が居れば、家族に気を取られてあまり考えないと思いますが、独身でFIREすると、いわゆる高等遊民のような状態になります。
親が資産家でもなければ、FIREするには社畜としてせこせこ働いて種銭を作り、種銭を投資で大きく育てる必要があります。
社畜としても高い給料を得ていた方がFIREはし易いですし、投資対象を見極め適切なタイミングで投資する必要があります。
そのため、FIRE民は比較的高い学歴や教養を持っている人がしやすいことでしょう。
そして晴れてFIREすれば、経済的に自由で、会社勤めをせず、読書・思索・創作などをして暮らす・・・
正に高等遊民のような暮らしになるという訳です。
1人で居る時間が長い独身のFIRE民は結構益体もないことを考えます。
幸福とは何か?みたいな。
生活のための労働時間が少なく、思索に多くの時間を割けるので哲学的な考えをしやすいのかもしれません。
不幸を知らないと幸福感を感じない
そのため何が幸福かといった、あまり深く考えない方が幸せなことを考えてしまうわけですが、今日は「世界で最も不幸な人たちの特徴・ワースト1」という記事を見て感じたことを語ろうと思います。

この記事で、世界で最も不幸な人は国際的リゾート地で暮らしている人としています。
正直、この辺の話はあまり同意できない話ではあります。
生まれた時からリゾート地で暮らしていて、働きもせずに毎日釣りをしたりゴルフして過ごしています。というのであれば「不幸かも?」と思うかもしれません。
ですが、働いていて十分に資産を作った後にリゾート地でリタイア生活をしているというのであれば、特に不幸だとは思いません。
何で不幸かと言えば、働くことの苦しみを知らないからです。
この苦痛を知っているからこそ、働かない素晴らしさが分かるというものです。
世界中で多くの人が苦痛に塗れた生活をしている、それに比べて自分はリゾート地でのんびり暮らしているんだという状況が理解できているから、自分は幸福だと思えるのだと思います。
どこまで行っても人間は他者との比較をしてしまうものです。
幸福か不幸かという話も、他人に比べて自分が幸福か、不幸かという物差しで考えるはずです。
その物差しの基準になるのが、”自分が働いている時にどう思っていたか?”という部分だと思います。
仕事大好きな人は物差しが小さいでしょうから、FIREしても物足りなかったり、逆に不幸だと思うかもしれませんが、仕事が大嫌いでFIREしたのであればその物差しは大きなものになります。
世の社畜は毎日満員電車に揺られ、半日会社に拘束されてこき使われている。
それに比べれば、自分は幸せだと思えることでしょう。
富のレベルに関しては腹落ちした
この記事で腹落ちしたのは、”富には3つのレベルがある”という記載です。
1段階目が負債からの自由
2段階目がレストランの自由
3段階目が旅行の自由
この3段階が資産レベルとして存在するって内容です。
これが妙に納得感がありました。
書いてある内容というか、資産額とその対象に納得したって感じです。
日本でFIREする場合はレベル2~4くらいなので、この辺りの資産額に妙な納得感があります。
レベル2――食料品の自由(資産1万ドル以上~10万ドル未満)。値段を気にせずに、スーパーで食品を選べる。
レベル3――レストランの自由(資産10万ドル以上~100万ドル未満)。値段を気にせずに、レストランで好きなメニューを選べる。
レベル4――旅行の自由(資産100万ドル以上~1000万ドル未満)。好きなときに、好きな場所に旅行できる。
確かにレベル2を達成済みの私は、FIREする前もFIREした後もスーパーで食料品を選ぶ時にあまり値段を気にしていません。
安売りしていたら気にしていますが、いつも買うブランドは決まっています。
謎のプライベートブランドが安売りしていたとしても、いつも買うブランドを手に取ります。
レベル3に関してはまだ1億円(約64万ドル)程度なので、好きな物を選べるという段階ではありません。
実際レストランに行ったら、値段で決めずに好きな物を食べると思いますが、行くレストランはリーズナブルな価格帯のレストランを選ぶと思います。
そしてオッサンも1.5億くらい(約100万ドル)になったら旅行に行こうと思っていたので、正にレベル4に到達した頃、好きな場所に行こうと思えるのかもしれません。
このレベルと金銭感覚は「あぁ確かに」と思えました。
人によっては何億持っていても食料品の自由がない人も居ますが・・・
安いからと買って食べるより、自分が美味しいと思う物を食べた方が良いと思いますけどね。
人生の食事の回数も有限です。


コメント
nekonabeさん おはようございます。はしQです。
今日のお題は「同意」が多い内容でした。まずは幸せは苦労した時間との比較(対比)から生まれると思っています。自ら選択したとはいえ社畜という苦労の時間がFIできて無理して働かないてよい環境になり、REして社畜から解放される これによって生まれる安心感や解放感に幸せを感じるのではないかと思います。物を買ったりおいしいものを食べても社畜の身分では幸せとは感じないのでは。・・・2026年もNISA満額のため早速成長枠の半分を埋めました。残りはどこから捻出するか・・・ではまた
はしQさん、コメントありがとうございます。
はしQさんはNISAは年初埋めするタイプですね。
私は毎月同じ日に積立てるタイプです。
社畜でもFIREしても美味い物は美味いと思いますが、FIREしてから薄味が好きになったような気がします。
FIREしてから家系のラーメン屋とか濃い味の店に行ってないです。
年のせいかもしれませんがw
資産はレベル4に到達していますが、心はレベル2にも達していません
いまだに半額商品を漁っています(・∀・;)
そういう人もいるということで
hogeさん、コメントありがとうございます。
人それぞれですね。
あんまり味にこだわらない人もいますw
ちなみに私も半額商品はその日のうちに食べるなら買いますね。
FIREしてから自炊が多いので、総菜買わなくなりました。
ブログ更新お疲れ様です。
私はFIRE前の長年の節約志向が抜けないのか、食品に関しては自転車で行ける範囲内のスーパーのチラシを欠かさずチェックして安くなってるものを買いますし、見切り品も大いにあさります。
まあそれで節約できるのは月間で精々数千円でしょうから、保有金融資産を考えると意味はないのでしょうが、ちょっとの得でも嬉しくなるのと、運動不足解消のために敢えて遠出をする理由を作っているのが大きいでしょうか。
勿論安いからと言って食べたくも無いものを選ぶということはありませんが、ネット上だとあまり評判の良くない「まいばすけっと」のPB商品も、特別美味だとは思いませんが不満なく日常的に食しているので、味の違いがわからないバカ舌だからこそなのだとは思います。
boneさん、コメントありがとうございます。
まいばすけっとは近くにあるんですけど、お菓子やアイスくらいしか買いませんねw
PB商品は知ってるけど、買ってません。
セブンの金のシリーズは好きなのでよく買いますけどw
味にこだわらないタイプだと業務スーパーの1kgくらい入ってる冷食とか食べてるイメージがありますね。
あれを独身が買うのはかなりのチャレンジャーだと思います。