目が痛すぎてゴロゴロしたオッサン
昨日、NO MAN’S SKYにハマってブログ更新忘れるかもって話をしましたが、寝食を忘れるってほどではなく、意外と大丈夫でした。

面白いは面白いですし、1つの星だけでも探索しきれない位のボリュームはあります。
そして、環境の過酷さ意外ではほぼ死なないゲームなので止め時もないんですが・・・
単純にオッサンの加齢のせいでプレイを続けられません。
もう目が痛い。
チクチクされている感じになります。
多分、画面が点滅したり、狙いを定めて攻撃したり掘削したりするので、ポインタを注視しているからかもしれません。
目が痛すぎて、目薬さしてしばらく床をゴロゴロする羽目になりました。

44歳の年齢では、画面を注視するのは5時間が限界のようです。
この後は3、4時間くらいで1回プレイを強制的に止めて目を休ませた後に、ブログを書いてます。
FIREした後ゲーム三昧だと思っている人も、意外とできないと思いますよ。
若い時のように1日ぶっ通しでゲームするとか、まず無理です。
多分、読書とかもキツイでしょうね。
目が持ちません。
設計的には完全室内仕様なのにそれでもキツイ
当然、この辺りの加齢による変化は人によると思います。
ですが、オッサンはまぁまぁ目は強い方だと思います。
若い時からあれだけ酷使した割には、現在でも裸眼視力は0.5~0.6です。

リタイア前に遺伝子検査もして、何か潜在的なリスクがないかも確認していますが・・・
ドライアイは遺伝子的にリスクは低いです。

実際、目が乾くといった感覚もないので同年代の人と比べても長時間の使用に耐える目だと思います。
それでも、長時間ゲームをするのがシンドイのです。
更に最近、遺伝子検査の検査項目に「パソコン類使用時間」というものが追加されました。

その結果、パソコンの使用時間も長めですw
生活スタイル的に長いとかじゃなくて、遺伝子的に長いって言われてるので
最早、体が元々そうなるように設計されていたとも考えられますが、それでも加齢には抗い難いということなのでしょう。

日本人の14%しかいないので、結構レアな遺伝子のようですが・・・
パソコン類の使用時間が長いから何だっての?
引きこもり遺伝子でしょうか。
これだけ体がゲーム向きな設計をしていても、ゲームをし続けるのはキツイってことです。
だから詰みゲーは若い時から消化しておいた方が良いと思いますよ。
FIREしてから消化しようと思っても、思ったほどできない。
楽しみを何でも後回しにしていると、FIRE後も消化しきれないそんな状態になるかもしれません。


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