ようやく届いた国民年金の免除申請
以前、マイナポータルで厚生年金から国民年金の切り替えと、国民年金の免除申請を同時にしたというお話をしました。

今回、ようやく結果の通知があったので今日はそのお話をしようと思います。
切り替えはすぐ終わったけど、免除申請は長い
国民年金の切り替えをした後に、国民年金の免除申請をする人が多いと思いますが、私は離職票が届くまで切り替え手続きを待っていました。
切り替えと免除のタイミングをずらすと、切り替え後に国民年金の支払い請求が来る可能性があるのが嫌だったので、切り替えと免除の申請を同時にやりたいというのがその理由です。
国民年金の免除申請に離職票が必要だったので、離職票が届いた後にすぐにマイナポータルから切り替えと免除申請を行っています。

厚生年金から国民年金の切り替えは申請から1週間もかからずに、切り替えが完了しました。
切り替え完了の連絡はマイナポータルアプリからの通知もなく、何かいつの間にか完了していました。
時間がかかったのは国民年金の免除申請です。
オッサンの年金に対するスタンス
国民年金の免除については全額免除、4分の3免除、半額免除、4分の1免除と4分の1ずつ刻んだ結果になります。
申請する時は全額免除から4分の1免除まですべて選択して申請することになりますが、申請結果はこの4つ(納付猶予を入れると5つ)から1つ通知されることになります。

ちなみに私の国民年金へのスタンスは「払え」って言われたら払うけど、免除してもらってできれば払いたくないです。
計算すると運用した方がマシという結果になっていますし

支払った後に免除申請はできませんからね。
逆に免除された後に、10年遡って追納することはできます。
FIREした後に手元の現金はなるべく減らしたくないので、FIREするならまずは免除かなと思います。
後から払いたくなったら、払えば良いですし。
国民年金の免除申請の結果
国民年金の免除申請に関してはやたらと時間がかかりました。
時間にして、2週間以上かかってます。
時間がかかった理由は免除申請の期間が7月から翌年6月までに設定されているからだと思います。
毎年7月に新年度分の手続きが開始されるので、私のような無職ルーキー以外にも免除したい人がいっぱい申請したのでしょう。
多分1年で1番免除申請がいっぱい来る時期のはずです。
そう考えると、繁忙期でも2週間ちょっと待てば結果が出ます。
他の月に退職していればもう少し早く結果が分かるかもしれません。
ちなみに結果は、めでたく「全額免除」でした。
これで令和8年6月までは国民年金は支払わなくてもOKです。
失業による特例免除なので、何か理由をつけて断られることは無いとは思っていましたが、あまりに結果が返ってこなかったのでちょっと心配になりました。
特に、資産状況を調べられて支払い能力を確認しているのではないかと少しヒヤヒヤしました。
ただ繁忙期で結果が出るのが遅れただけということで、FIRE初年度は国民年金の免除申請は無事クリアです。
来年以降は免除申請を出しても全額免除されるかは怪しいですが、一応毎年ダメ元で申請はしておこうと思います。
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