社畜ではできない得難い贅沢の1つ
7月から晴れて無職になったので、FIREしてから約3週間ほど経ちました。
私はFIREしたら「コレ」がやりたいといった明確な目的を作らずにFIREしました。
普通は何かやりたいことがあるからFIREしますが、私は違います。
そんな訳で、FIREしてから暫くは大人しくして、何かやりたくなったらやろうと考えていました。
だからFIRE前と後であまり暮らしぶりは変わっていません。
違いを挙げれば、仕事に行くか行かないかくらいの差しかないです。
ただ仕事に行かなくても良くなったことで、自由時間だけは圧倒的に増えました。
それも影響してか、寝る時間は長くなりましたね。
今は毎日8時間くらい寝ています。
加齢のせいか、一気に8時間は寝れないので夜6~7時間睡眠+1~2時間昼寝みたいなリズムになっていますが、どうやら私は1日8時間くらいは寝ないと駄目なタイプみたいです。
自分にとって最適な睡眠時間が何時間かは知りたいことの1つだったので、FIREしてようやく確認できたって感じですね。
社畜時代は1日4~5時間睡眠とかもザラだったので、そう考えるとどれだけ睡眠不足だったのかと思います。
社畜の時は、真っ先に削られるのが睡眠時間でした。
気付いたら深夜2時、3時なんてのも普通だったので、翌日は日中の眠気に耐えつつ、週のどこかで力尽きて早めに寝るというのがお決まりのパターンでした。
今は眠気に耐えられない(というか耐える気もない)ので、眠気が来たら素直に寝ています。
寝たい時に寝るというのはFIREする醍醐味の1つだと思います。
今は眠くなったら素直に眠っていますが、昼寝を1~2時間するのはどこかで止めたい習慣です。
いや、本当に気持ちいいんですけどね。
夜寝る時より、昼寝の方が好きかもしれません。
ただコレのせいで寝る時間が安定しないので、何とか1度の睡眠だけで済ませるようにしたいものです。
贅沢し過ぎてリズムが狂う
社畜は無意識に生き急いでいるという記事を以前書きましたが、FIREした後も予想外に「明日やれば良いから、今日は寝よう。」といった感覚になりません。

眠気に耐えて何かしようとしているわけじゃありませんが、今日はこの辺りで寝ようって気にもなりません。
昼寝のおかげで眠気がやってこないという理由もあると思いますが、止め時を見失っている感じがします。
眠くなるまで待っていると明け方になってしまうので、あんまり眠くなくても「そろそろ横になるか。」とベッドに寝転ぶことが増えてきました。
すぐに眠りにつくことはできませんが、暫くゴロゴロしていればいつの間にか寝ています。
FIRE前はあんなに気にしていたのにFIREすると気にならなくなるモノ
FIREしている人はコツコツタイプの人が多いです。
その影響もあるのか、ブログや動画等で見る限り、朝は社畜時代と同じくらいの時間に起きるという人が多い気がします。
私のように昼頃まで寝ているというFIRE民は少数派でしょう。
FIREする人は余程きっちりしているんでしょうね。
多分、社畜時代から平日も休日も起きる時間は殆ど変わらないという人が多いのでしょう。
ですが、そんなことを気にしてもしょうがないですね。
私は社畜時代から平日と休日の生活リズムはまるで違いましたし、今から急に規則正しい生活をするというのも難しいでしょう。
実際、FIREすると意外に他のFIREした人がどうしているかは気にならなくなります。
FIRE前はあんなに「どんな暮らしをしているのか」が気になっていたのに、いざFIREするとあんまり気にならない。
不思議なものですが、文章や動画では経験には勝らないということなのかもしれませんね。
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