1年前の今頃は人生屈指のストレスフルな時間
3連休前の金曜日ですね。
社畜時代は3連休前の金曜日は週末に何をしようかなとワクワクしたものですが、FIREした今は何も無いですね。
ワクワク感がないのは土曜日も日曜日も祝日もないFIREのデメリットです。
その代わり月曜日の絶望感も無いので、プラスマイナスで言えばプラスです。
マイナスの感情の方が大きいからこれは仕方がありません。
久々に社畜時代のことを考えたので、去年の今頃は何をしていたのかなと思ってブログを見直してみたんですが、1年前の今頃はちょうど上司に会社を辞めるって言っていましたw

中々上司が捕まらなくて意味もなくウロウロしたり、言い出すタイミングをジリジリ計っていたのを思い出します。
この言おうかな、どうしようかなってタイミングが一番ストレスフルな時間だったかもしれません。
うーむ・・・
その頃に比べて1年経った今は、ストレスのスの字もないですね。
ダルダルに緩んだゴムのような暮らしです。
辞めると言った後も何事もなく社畜は続く
この退職宣言後はスッキリ爽快だったかと言われると、そうでも無く
辞めると言った後もそのまま仕事は続く訳でして、自分の仕事が無くなるわけでもなく有給消化までの2カ月ちょっとは平常運転でした。
この頃は完全に無でしたね。
結局、有給消化が始まって完全に会社に行かなくても良い状態になるまではストレスは残っていた気がします。
出社最終日はそうでもなかったかな?

最終日は朝から気持ちいい目覚めでしたね。
明日から仕事をしなくても良いという気分でハイテンションだった記憶があります。
転職時に感じていた、あの体が浮かび上がるような得も言われぬ高揚感が感じられるかなと思ったんですが全然感じなかったのは今もちょっと不満です。
なんででしょうね?
不満があって退職するって訳じゃなかったからでしょうか。
転職じゃなくて完全な引退だからでしょうか。
それとも年を取り過ぎたのか。
どれもありそうですし、どれも違うかもしれません。
ただ、あの人生でも1,2を争う高揚感を感じなかったのは惜しかったです。
退職するって言った瞬間に下がり始めて真っ青
私は退職宣言から実際退職するまでは、会社員人生のことだの職場のことを考えるよりは、FIREした後のことや、相場のことばかり気にしていました。
実際、会社のことなんて全然考えてませんでしたね。
そんなどーでも良い事より株価の方が心配でした。
私が退職宣言した2月20日頃から株価が一気に1,000ポイント下がりましたw
あの時は「しまった!退職宣言のタイミング間違えた」とか、「何か前世で悪いことでもしたのか?」とヤキモキしたものです。

良くFIREした人が職場のことを偲んだりしますが・・・
んなことより今のことや、この先のことよw
1年前のことを思い出してみると、なかなか波乱万丈ですね。
退職直前が相場も心理状況も最高に落ち着かない状態だったと思います。
あのハラハラどきどき感が少し懐かしくも感じますが、FIREした後は日々平穏が基本ですからね。
日々是好日、悟りを開くまではまだまだ修行が足りないようです。


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