また1つ年を取りってか
オッサンも44歳になりました。
もう押しも押されぬ立派なオッサンです。
今年までは一応アラフォーと言えますが、来年からはアラフィフです。
このアラウンド〇〇って言い出したのは何処のアホなんでしょうね。
年齢をハッキリ言いたくない時には使えますが、正直それ以外何の意味もない言葉です。
意味は無いと思いつつ、語感が良いので思わず使ってしまいます。
アラフォーで良い年こいたオッサンの私ですが、相変わらず成長してねぇなと思ったので今日はそのお話をしようと思います。
学生時代より社畜の時の方がゲームのプレイ時間が長い
私はこれまで何度かブログでも書いた通り、ゲームを趣味にしています。
学生時代から今に至るまで、とりあえず空き時間があればゲームをしてきました。
ちょうどテクノロジーの発展と共に育ってきた世代というのもあると思います。
ファミコン→スーファミ→プレステと言うゲーム界の革命的な発展段階を共に歩んできたみたいな自負がある人も多いのではないでしょうか。
社畜時代になっても当然ゲーㇺをしていました。
というより、休日は疲れてどこも行きたくないと思っていたので、学生時代より社畜時代の方が休日ゲームをしていたような気がします。
そんな長年のゲーマーに働く勘ってのがあると思っています。
「あ・・・これヤバい。買ったら絶対沼る。」ってヤツですね。
オープンワールドの自由度はFIREの自由度に近いのか?
分かりやすい例で言うと、前作が面白過ぎたゲームの続編なんかが沼る確率が高いです。

最近って言うほど最近でもありませんが、3年前にゼルダの伝説が発売した際は睡眠時間を削ってプレイすることになりました。
この時はまだ社畜だったので、無理矢理寝て、4,5時間睡眠で無理矢理起きるという生活でしたが、私はこの手のゲームに非常に沼ります。
オープンワールドで、建築や探索要素があるゲームがダメです。
RPGやアクション等なら、切りの良いところで止めるんですが、探索要素ありのオープンワールドは危険です。
何しろ止め時というものが無いです。
インベントリがいっぱいになったら止めようとか、死んだら止めようみたいなものはあるんですが、あの先には一体何があったのかなと思うとついつい続けてしまいます。
だからこそ、オープンワールドで建築・探索要素ありのゲームは社畜時代はなるべく遠ざけてきました。
手を出したらヤバいものに手を出すオッサン
その中でも特級にヤバいなと思っていたのが、NO MAN’S SKYというゲームです。
どんなオープンワールドのゲームでも、所詮はゲームなのでフィールドは有限です。
長くても100時間くらいプレイしていれば、世界の隅々まで探索し尽くすことはできます。
そこまで楽しめば、普通にプレイを止めるので問題ないのですが・・・
このNO MAN’S SKYというゲームは宇宙規模のオープンワールドです。
星があり、銀河があり・・・
そして何を血迷ったかどの星ににも入れて、探索することができるゲームです。
本当か嘘か1800京個以上の惑星を探索できるそうです。
宇宙船で宇宙に飛び立ったら、見える星に全部着陸できるという狂気のゲームです。
惑星は自動生成され、1つ1つ環境が異なるといった感じで
オッサンのようなオープンワールドを散歩するのが好きなタイプは確実に沼ります。

発売日から存在は知ってはいたんですが、プレイを始めたら確実に「何か」が終わると思っていたので手を出していませんでした。
それが、25日までセールで60%引き(6,050円→2,420円)
そしてオッサンはFIRE済みで、時間は売るほどある。

という訳で、更新を忘れていたら沼っていると思ってください。


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