40代の独身オッサンはボケたくない
オッサンは40代で独身です。
そろそろ44歳になりますが、独身なので当然何かあったら誰かが助けてくれるなんてミラクルを期待することはできません。
これについては、独身で行こうと決めた段階で分かっていたのでOKです。
1人暮らし歴も長いので、今は1人で生活していても何の不便もありません。
そして恐らく今後も不便と感じることは無いでしょう。
スーパーも、日用品も、病院も歩いていける範囲にありますからね。
歩ける状態が維持されていれば、何の問題もなく生活できると思います。
気になるのは、ボケないか?という部分です。
1人暮らしでボケると生活が崩壊する可能性が高いので、FIREする前から何度か考えていましたが、今日は新説を見たのでFIRE後にボケるのかについて再度語っていこうと思います。
FIREするとボケないという根拠
FIRE前はFIREしたらボケるという話には根拠がないという話をしていました。

仕事をしていたらボケないなんて話もありますが、今まで続けてきた仕事をずっと続けるという状態は、新たな刺激がないので働いていたとしても前頭葉は衰えるんじゃないの?という話をしています。
そしてFIREした後に、社畜を辞めた人の方が記憶力が保たれているという記事のお話をしました。

女性、高学歴、高所得、デスクワークほど記憶力の改善幅が大きかったというお話です。
この辺りの話は、FIREしてもボケないという補論になると思って書いていましたが、今回見つけた記事は逆に”FIREするとボケるかもしれない”というお話です。
今回はFIREしたらボケるかもというお話
今回は逆にFIREするとボケるかもという話なんですが、根拠となる記事は以下です。

体内時計を整えると「認知症リスク」が低下するという記事ですね。
FIREして毎日規則正しい生活を送っているという人にとっては朗報なんでしょうが・・・
私のように毎日寝る時間と起きる時間がマチマチなオッサンに関しては悲報です。
記事を確認してみましたが、認知症の予防は睡眠時間の長さよりも、体内時計がどれだけ規則正しいかである可能性があるという研究結果です。
体内時計が狂っている人ほど認知症になる確率が高かったという話のようです。
社畜の時から私の体内時計はぶっ壊れていたので、FIREしたとか、FIREしてないとかあんまり関係ない気がしますが、社畜時代はそれでも朝起きる時間は一定でした。
無理矢理起きていたので、睡眠時間は毎日違いましたが起きる時間は一定だったので、体内時計は強制的にリセットされていたとも言えると思います。
それがFIRE後は起きる時間は自由になりました。
FIRE当初は昼過ぎに寝たり、夕方に寝たり、昼寝を挟んで睡眠を小分けにしたりと「体内時計って何?」くらいの状況でした。
恐らく、社畜時代の習慣もあったと思います。
平日は短時間しか睡眠時間が取れず、隙あらば昼寝をしていました。
そして休日は平日の負債を取り戻すために長い時間寝る生活を20年以上続けていました。
これが寝る時間も起きる時間も自由になったことで、荒ぶった結果だと思います。
最近はこの荒ぶりも落ち着いてきましたが・・・
それでもやっぱりブレがあります。
今は1時~4時の間に寝て、9時~12時の間に起きるくらいのバランスです。
寝た時間からキッチリ7~8時間睡眠で、自然に目が覚めます。
規則正しいか?と聞かれればある程度規則正しい気もしますし、ブレブレな気もします。
1日の8分の1、4時間のズレは大きいのでは?という気もします。
学生時代から毎日決まった時間に寝るなんて生活をしていなかったので、今更毎日決まった時間に眠くなるなんて可能性は期待薄ですし、眠くもないのにベッドに入ると逆に睡眠障害になる可能性もあります。
自由の代償って感じですが、FIRE当初よりは大分マシになってきたので、案外このまま普通に生活していれば、規則正しい生活になるかもしれません。
それを期待しつつ、今日も眠くなった時に寝ようと思いますw


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