この生活必需品高過ぎです

ねこ トリオ ウエーブ フェス FIRE後
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期日前投票で買い替え時を知る

この前、期日前投票に行った時にスマホのバッテリーがそろそろ寿命だなというお話をしていました。

会議は踊る状態が良かったんだけどなぁ~
誰が雪降ってる日に選挙なんて行くんだ?衆院選も終わりましたね。期間が短い&当日は雪と自民党に有利な条件だったので、下馬評通り自民圧勝という結果になりそうです。天候が悪いと組織票が強い自民が勝ちますね。天気が良くても、多分自民が勝ったと思いま...

5年近く引っ張ってきたこのスマホも買い替え時です。

ということで、キッズ達が入学や就職で新規購入&買い替え需要が起きて品薄になる前に買い替えを検討しようと思います。

あんまり使わない割に高額という嫌な品

正直、社畜を辞めてからというもの毎日外出することはなくなったので、必ずしもスマホが必要とは思っていません。

後10年もしたら「スマホは断捨離しました。」と言う可能性もゼロではない位に考えています。
ただ現状は何だかんだで使うので、買い替えないという選択肢はありません。

それにしてもスマホも高くなりましたね。
以前は10万円以上のスマホなんて早々なかったんですが、今ではミドルレンジ以上のスマホを買おうと思うと、まず10万円以上します。

うーん・・・利用頻度の割に高い。
高いけど買わないという選択肢もない。
なかなか痛し痒しです。

とりあえず、長い間使える。
10万円程度で買える。
性能はそんなに高性能じゃなくても良い。

この3点で選ぼうと思います。

好き嫌いがはっきりし過ぎているオッサン

とりあえずオッサンはAndroid派なので、Androidから選びます。
iphoneはトラブルシュートを考えた場合、調べればすぐ検索に引っかかるので良いんですが、カスタマイズ性とコスパがAndroidに劣ります。
iphoneは無駄に高い。
オッサンはリンゴ信者でも無いので、この時点でiphoneは候補から外れます。

そしてAndroidの中でも、メーカーはOppoやXiaomi、Huaweiといった中華製は除きます。
昔は「安かろう悪かろう」の象徴だった中華製デバイスですが、最近はそこまで酷くもありません。
ただ、品質が上がろうが選択肢には上がりません。
これは品質云々の話ではなく、セキュリティ的に信用ならないからです。

中国で買ったAndroidスマホ、個人情報がダダ漏れだった……
中国国内で販売されているAndroidデバイスを使うと、至るところで個人情報を抜き取られてしまうという新たな研究結果が。そしてその対象となったのはXiaomiなどの中国で人気の高いスマホメーカーでした。

この辺りの信用は一朝一夕には回復しませんし、そもそもセキュリティ的に欧米基準を守っていたとしても、中国本国から提供を求められればアッサリとデータ提供するでしょうから個人情報の塊みたいなスマホを中華製にするという選択肢は今後もないでしょう。

似たようなセキュリティ事故を起こしたことがあるSamsungも一応除外します。
デザインは嫌いじゃないんですが、韓国企業なのに欧米企業を装ったマーケティングが気に入らないですw
PC向けのメモリやHDDが良く壊れるイメージがあるので、その点でもマイナスです。

国内メーカーはSonyかSharp
Xperiaは昔使っていたことがありますが、きっちり2年で壊れたので長年使えないでしょう。
AQUOSは安いんですが、あんまり良いイメージがありません。
動作がモッサリしていて、余計なアプリが多いイメージです。
あとサポートが弱い印象がありますね。

台湾メーカーはASUS
Zenfoneは使っていました。
半導体やマザーボードと言えば台湾製なので第一候補だったんですが・・・

ASUSがスマートフォン開発を無期限休止することを明らかに、今後はノートPCとAI分野に注力
2026年1月16日にASUSが台湾の台北南港展覧センターで開催した2025年末感謝パーティーで、ジョニー・シー(施崇棠)董事長がASUSのスマートフォン開発を一時休止し、研究開発リソースを商用PCとAI分野に全面的にシフトすると発表しまし...

スマホ事業から撤退するニュースが今年あったので、長年使えるかという点で疑問符が付きます。
全然故障しないので無視して使い続けることもできますが、ソフトウェアのサポートが無いと厳しいです。

吾輩はgoogleの犬である

という訳で、検討の結果GoogleのPixel10にしました。
理由はまず、AndroidのOSがgoogle製だからという理由です。
オッサンはソフトとハードを作っている会社が同じってのに弱いです。
Microsoftのキーボードとマウス使ってますし、ソフトの性能を最大限発揮できるハード設計になっているだろうという期待もあります。
そして、公式にサポート期間が長いのも良い点です。

Google Pixel にソフトウェア アップデートが提供されるタイミングから引用

7年のサポートを保証してくれるのは心強いです。
流石にどんだけ引っ張っても7年は使い続けないでしょうが、とりあえず最新のPixel10にしました。

9や8の方がお安いですが、今後5年は使うでしょうし
そこでケチる理由がありません。
相場環境によっては7年引っ張る可能性もゼロではありません。

紹介コードで10%引きで買える点も考慮しました。

Google Pixel のご紹介プログラム
ご家族やお友だちは紹介コードの使用で Google Pixel スマホが 10% 引きに。紹介した方には 5,000 円分の Google ストアポイントをプレゼント。詳しくはこちら。

128,900円なので、12,890円引きです。
これに加えて12,000円分のストアポイントも付くので、24,890円分は浮きます。

サポート期間と、実質10万円程度で購入できるのでPixel10を選択したという感じですね。

購入後は設定の引継ぎが面倒ですが、FIREして時間だけは大量にあるのでゆっくりやっていこうと思います。

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